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西脇知事と行き活きトーク【第1回】

大山崎町 顔が見える関係を活かす
地域づくりはひとづくりから

 西脇知事が府内の現場を訪ね、皆さんから頂いたご意見を府政に活かす「西脇知事と行き活きトーク」。知事就任後の第1回目を、8月4日に大山崎町で開催しました。

 大山崎町は、京都府内で最も小さい面積の町。1988年の京都国体でフェンシングの会場となって以来、全国規模の大会が数多く開催されてきた「フェンシングのまち」です。大山崎中学校フェンシングクラブの皆さんによる実演が行われ、西脇知事も剣の持ち方やルールを教えてもらい、興味津々の様子でした。

フェンシングを体験する西脇知事
フェンシングを体験する西脇知事

 意見交換では、「地域づくりはひとづくりから」をテーマに、子育て支援団体や地域安全見守り隊、大山崎中学校のフェンシングクラブ、青少年健全育成協議会、ダイハツ工業株式会社京都工場の皆さんが、山本圭一町長と西脇隆俊知事に、日ごろの取り組みを報告し、抱負を述べました。
 町の将来を担う子どもたちをさまざまな立場から見守り、地域とのつながりを積極的に作り出していこうとする活動に対して、山本町長は「小さな町ならではの地域連携を活かしたまちづくりを目指したい」と述べました。
 西脇知事は「子育て環境が良いところは、全ての世代にとっても良いまち」と話し、今後とも京都府と大山崎町が連携し、地域が抱える課題の解決に取り組んでいくことを確認しました。

登壇者らとの意見交換の様子
登壇者らとの意見交換の様子

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