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西脇知事と行き活きトーク 第5・6回

新総合計画「府民意見交換会」in京都ヒューマンフェスタを開催

 11月18日、「京都ヒューマンフェスタ2018」の会場にて、「すべての人が夢と希望をもって、いきいきと活躍できる社会の実現に向けて」をテーマに、4人のパネリストと西脇知事が意見交換を行いました。

 河瀬京都ノートルダム女子大学教授が進行を務め、株式会社ミライロの垣内社長から「障害者などへの向き合い方が、過剰か無関心に二極化している」、山城就労支援事業所「さんさん山城」の新免施設長から「農福連携を通じ、障害者が地域づくりを担う存在になれる」といった意見が挙がりました。また、20年後のあるべき社会について、NPO法人子どもセンター「ののさん」の安保理事長は、「子どもにとって家庭でも学校でもない第3のつながりが重要」と話し、社会福祉法人みねやま福祉会「峰山乳児院」の櫛田施設長は、「支援を求められない人への支援が必要」と述べました。これに対し西脇知事は、「全体として支え合う環境を整える必要がある」と述べました。

新総合計画「府民意見交換会」in京都ヒューマンフェスタを開催

新総合計画「府民意見交換会」in中丹を開催

 11月23日、舞鶴市西駅交流センターにて「中丹での多様な働き方・暮らし方~あなたにとって豊かな暮らしとは~」をテーマに、4人のパネリストと西脇知事が意見交換を行いました。

 富野福知山公立大学副学長の進行のもと、綾部市で農家民宿を営む工忠(くちゅう)さんは「旅行者を気軽に家に上げてもてなしてくれる中丹の人たち自体が財産」と述べ、舞鶴市でお茶を生産する岡田さんは、「産地賞を連続受賞する中丹は新規就農者を引き付けている」など、地域の魅力を語りました。また、福知山市でまちづくりに取り組む株式会社Localizeの庄田さんは、「コンパクトなまちに文化的資源が多いことが福知山の強み」と、同じく福知山市で活動する美術家の新井さんは、「文化を通して地域の豊かさを掘り下げていきたい」と語りました。

 西脇知事は、「子育て環境の向上に最大限努力する」と述べ、「地域の資源を結びつける"橋渡し"の役割についても計画に位置付けたい」と話しました。

新総合計画「府民意見交換会」in中丹を開催

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