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◎新スタジアム、京セラに命名権=20億円、「サンガスタジアム」に―京都府 6月26日 16時59分

京都府は26日までに、2020年1月開業予定の「京都府立京都スタジアム」(亀岡市)の命名権の優先交渉先に京セラを選定した。サッカー・京都サンガFCホームになることなどから、「サンガスタジアム by Kyocera」との名称になる見通し。売却額は年間1億円で契約期間は20年間。

西脇隆俊知事が25日、6月定例議会の一般質問への答弁で明らかにした。今後、府と京セラは具体的な交渉に入り、今秋をめどに契約を結ぶ予定。

命名権は府が年間1億円、契約期間10年以上を条件に、4~5月にかけて募集した。京セラのみから応募があり、24日に京セラ側に優先交渉権を獲得したと文書で通達したという。

同社はスタジアムの屋根に太陽光発電システムを設置し売電するほか、防災用の蓄電システムの寄贈を提案している。京セラは「命名権による支援を通じ、京都サンガFCを中心とした京都のスポーツ振興や地域活性化に貢献していきたい」とコメントした。

同スタジアムは総事業費156億円をかけ、18年1月に着工した。府は売却で得た命名権料をスタジアムの整備や運営費などに充てる方針。(了)


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