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◎通年型スケート場、12月開業=冬季スポーツ振興へ―京都府 10月3日 17時32分

京都府宇治市の府立山城総合運動公園内に建設中のスケート場について府は3日、12月15日にオープンすると発表した。府内唯一の通年型のスケート場で、一般の人だけでなく競技者らの利用も想定。年間を通じ府民がスケートなどに親しむ機会を設けることで、冬季スポーツの振興につなげる狙い。

施設名は「木下アカデミー京都アイスアリーナ」。建築面積は約4800平方メートルで、国際規格のメインリンク(縦60メートル×横30メートル)のほか、サブリンク(縦46メートル×横18メートル)を設けた。

一般客の利用は午前10時から午後5時45分までで、夜間や早朝の時間帯は競技者や競技団体などの貸し切り利用とする。一般社団法人京都スケートとパティネレジャー(東京)が運営し、年間収入2億円を目指す。

通年型のスケート場をめぐっては、フィギュアスケート選手らが夏季の練習場所を確保するために府外に出向くなど、十分な練習環境が地元に整っていなかった。記者会見した西脇隆俊知事は「(スケート場の開業で)競技力の向上やトップアスリートの育成につながる」と強調。「府立山城総合運動公園の利用拡大や機能向上も期待したい」と述べた。(了)



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