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◎かかりつけ医で同時検査=コロナ、インフル流行に備え―京都府 10月23日 15時24分

京都府は23日、新型コロナウイルス感染症の対策本部会議を開き、季節性インフルエンザとの同時流行に備えた対応策を決めた。発熱などの症状があればかかりつけ医を受診し、抗原検査キットを活用してコロナとインフルエンザの検査を同時に行うことが柱。11月1日から実施する。

府はピーク時に、コロナ検査が1日に2000件、インフルエンザ検査が同7500件必要になると想定。府内164カ所の診療所でキットによる抗原検査が可能で、唾液や鼻腔(びくう)をぬぐった検体を使ってその場で両方の検査結果が分かる。

一方、休日・夜間やかかりつけ医がいない場合は、「帰国者・接触者相談センター」を改めて府と京都市で新設する「新型コロナ医療相談センター」に電話し、接触者外来の紹介を受ける。

また、コロナ感染者のうち、入院対象を高齢者や基礎疾患がある人、妊婦などと明確化。569床ある入院病床は、年内に750床に増やす。

西脇隆俊知事は会議後の記者会見で「冬になると、発熱など症状のある人が増える。なるべく幅広く、身近な医療機関で相談、受診、検査できる体制をつくる」と強調した。(了)




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