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◎関電と安全確保の協定締結=京都府と府内5市町 08/17 17:55

   関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を前に、原発から30キロ圏内の緊急時防護措置準備区域(UPZ)に含まれる府内5市町、京都府は17日、関電と緊急時の連絡体制を含む、安全確保に関する協定を結んだ。

  5市町は京都市、舞鶴市、綾部市、南丹市、京丹波町。原発の隣接自治体である綾部、南丹両市に関しては①平時の定時連絡や異常発生時の速やかな連絡②使用済燃料が通過する際の事前連絡―などを盛り込んだ安全協定を締結。UPZ内だが「隣々接」に当たる他の3市町に関しては「通報連絡等協定」を結んだ。

  安全協定の方が手厚い内容で、例えば、原発施設に重要な変更が加えられる際、安全協定では関電から自治体に事前報告される一方、通報連絡等協定では地域協議会を介し、府から情報提供されるといった違いがある。

  京都府の山田啓二知事は「原発の安全対策に行政上の区分は意味がない。協定締結を機に、地域の安全確保への一層の尽力をお願いしたい」と強調。関電の岩根茂樹社長は「協定をしっかり運用し、原子力防災対策の充実、強化を継続的に進めていく」と述べた。(了)

 「情報提供:時事通信社(著作権・免責(外部リンク))」

 

 

 

 

 

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