平成20年11月20日
京都府建設交通部
道路管理課
075-414-5261
- この冬から、京都府北中部地域40箇所で積雪状況等の現地画像を情報提供!
12月1日からインターネットを利用し、パソコンや携帯電話で現地の状況が見られます。お出かけの際には御活用下さい。
- この冬も、京都府の除雪隊が府民の足を守ります!
除雪機械が着々現地へ。第1陣は26日に。
昨年度から整備を進めてきました、冬期路面監視カメラの設置が完了し、この冬から京都府北中部地域40箇所で積雪状況等の現地画像を公開します。
また、除雪等による冬期の円滑な道路交通の確保のため、11月26日から府保有除雪機械48台を各路線に配備し、本格的な冬の到来に備えます。
除雪期間は、平成20年12月1日から平成21年3月15日までの3.5ヶ月です。
その他、新たに消融雪装置を稼働させるなど、冬期の安心・安全な通行を確保するため、下記の取り組みを行っています。
記
1 平成20年度道路除雪計画
11月26日(水曜日)から府保有除雪機械を各路線に配備し、冬の到来に備えます。
平成20年度道路除雪計画の概要
- 除雪対象延長
一般国道178号等 152路線1,468.8キロ
- 除雪対象地域
6市3町(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、南丹市、京丹波町、与謝野町、伊根町)
- 除雪期間
平成20年12月1日〜平成21年3月15日
- 除雪機械
184台(府所有機械48台、民間所有等借上機械136台)
- 請負業者
108社(凍結防止剤散布を含む)
- 除雪機械の配置
京都府除雪機械車庫(福知山市内)の府保有機械は、11月26日(水曜日)8時30分から順次搬出します。
- 今後とも作業の迅速化・効率化に努め、より早く安全な通行空間を確保します。
2 平成20年度道路除雪体制の充実
(1) 情報提供体制の充実
この冬から北中部地域40箇所で積雪状況等の現地画像を情報提供
冬期路面監視カメラの概要(資料1)
- 積雪等によって通行困難となる峠部等40箇所に路面監視カメラを設置
- 15分間隔で撮影した現地画像(固定方向静止画)を京都府道路情報提供システムにより情報提供
- インターネットを利用し、パソコンや携帯電話で任意箇所の画像を閲覧可能
- 画像の提供は、除雪期間(12月1日〜翌年3月15日)を対象とします。
- 冬用装備の着用等、走行時の注意喚起を促し、道路交通の安全確保を図ります。
※ 京都府道路情報提供システム
(2) 凍雪害防止対策の推進
この冬から新たに延長1.5キロの消融雪装置が稼働。より安全で円滑な路面状態を提供
凍雪害防止対策の概要
- 消融雪装置稼働箇所
19路線33区間 道路延長27.2キロ
- 新たな消融雪装置
国道176号(福知山市雲原)延長L=1,300メートル
網野峰山線(京丹後市網野町生野内)延長L= 210メートル
- 今後とも凍雪害防止対策を推進し、安全で円滑な路面状態を道路利用者に提供します。
(3) 府民協働の推進
この冬から府民協働による歩道除雪実施団体が11団体増
「地域と一体となった歩道除雪事業」の概要
- 歩行者スペースを確保するために住民と行政が一体となって除雪を行う仕組み
- 実施団体
26路線91区間 67.8キロ 73団体
- 役割分担
住民→労務提供、市町→実施箇所推薦、府→機械損料、保険料等負担
- 今後とも市町やホームページ等を通じて広く広報し、団体数の増加を働きかけて府民協働を推進します。
- 除雪期間中も参加希望団体を随時受け付けています。
3 道路利用者へのお願い
- 積雪や凍結時及び峠道の走行には、必ずスタッドレスタイヤやタイヤチェーン等の冬用の装備をして走行していただきますようお願いします。
- 除雪作業をスムーズに実施するため、路上駐車等がないよう御協力をお願いします。
参考資料
資料1 冬期路面監視カメラの運用開始について(PDFファイル 331KB)
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