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概要

 「第26回国民文化祭・京都2011」は、「こころを整える~文化発心(ほっしん)」をテーマとして、平成23年10月29日から11月6日まで、京都府内全26市町村で開催しました。
 今大会は、「日本のこころ」の問い直し、次世代への継承、そして東日本大震災からの日本再生の灯りとなることを目指し、皇太子殿下御臨席のもとに、都大路オープニングパレードと開会式・オープニングフェスティバルで幕を開けました。
 会期中は、おもてなしの心を込め、地域の特性や魅力を活かした日本文化の神髄に触れる70の主催事業を実施するとともに、京都の文化力の厚みを活かし、幅広い文化団体等と連携した「京都文化年イベント絵巻」など京都ならではの多彩な事業を展開し、観客数は目標を上回る過去最高の434万人、国の内外からの出演者数も5万7千人となりました。
 日本最大の文化祭典として多くの皆さまに日本文化の素晴らしさを再確認していただいた今大会は、最終日の「閉会式・グランドフィナーレ」において、国民文化祭旗とともに、次期開催県である徳島県に引き継ぎ、9日間の幕を閉じました。  

名称 第26回国民文化祭・京都2011

愛称 「文化の感動 京都国文祭」

テーマ 「こころを整える~文化発心(ほっしん)」

  日本には、日々折り目正しくあろうとして育んできた大切な伝統があり、深い精神性が込められた文化があります。また、様々な交流の中で創造性あふれる豊かな文化を生み出してきた気概があります。
 そのような日本人の「こころ」が、隅々まで息づくここ京都で、日本文化の良さを改めて見つめ直す中から、来るべき時代を生き抜いていく知恵と新たなライフスタイルを創造していこうとの気持ちを込め、「こころを整える~文化発心(ほっしん)」をテーマとしました。

基本方針

 「基本的な考え方(理念)」(基本構想)

 1  こころを整える~文化の基本形を再発見 Basics
 2  文化を駆動する力~進取の気風を世界へ Creativity
 3  21世紀における京都の役割~人類社会の普遍的な価値を探る Responsibility

東日本大震災からの復興に向けて(東日本大震災を受けて)

 4  癒しのこころ 今こそ文化の底力

会期 平成23年10月29日~11月6日 [9日間]

開催地  府内26全市町村

 京都市/福知山市/舞鶴市/綾部市/宇治市/宮津市/亀岡市/城陽市/向日市/長岡京市/八幡市/京田辺市/京丹後市/南丹市/木津川市/大山崎町/久御山町/井出町/宇治田原町/笠置町/和束町/精華町/南山城村/京丹波町/伊根町/与謝野町

主催者

 文化庁/京都府/京都府教育委員会
 開催市町村/開催市町(組合)教育委員会
 第26回国民文化祭京都府実行委員会/第26回国民文化祭市町村実行委員会
 全国及び府内の文化団体など

お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4219

ファックス:075-414-4223

bungeishin@pref.kyoto.lg.jp

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