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広報・気運醸成

マスコットキャラクター及び大会愛称ロゴマーク

 国民文化祭・京都2011のマスコットキャラクターとして、全国からデザイン及び愛称を募集し、平成21年10月にデビュー。
 繭をモチーフに、繭から紡がれるシルクが丹後ちりめんや京友禅、西陣織などになるように、京都から新しい文化を育てようとの想いを胸に、国内外で京都国文祭をPRしてきました。
 大会愛称は全国公募により、愛称ロゴマークは府内在住・通学高校生からの公募により決定。ポスター、チラシ等広報啓発に積極的に活用しました。

 

メッセージソング「微笑みの空」

 公募による「“こころ”のメッセージ」を伝える1,066件のキーワードを踏まえて、京都国文祭の音楽プロデューサー東儀秀樹氏が作詞・作曲し、この曲が生まれました。
 オーディションで選ばれた歌手の和紗さん(京都市在住)とキャンペーンボーカリスト(入賞者5名/府内高校大学生)が府内外のイベント等に出演し、国民文化祭をPRしました。

特命大使

 国民文化祭や京都の魅力をPRするため、全国的にも知名度の高い京都ゆかりの10名の方を「国民文化祭・京都2011特命大使」に任命。
 開会式、シンポジウム等への出演や広報誌へのインタビュー掲載等により国文祭の盛り上げに協力いただきました。
<特命大使の皆さん> 
近藤 正臣さん(俳優)/片岡 仁左衛門さん(俳優、歌舞伎役者)/喜多郎さん(作曲家)/辰巳 琢郎さん(俳優)/佐々木蔵之介さん(俳優)/中村 玉緒さん(俳優)/佐久間 良子さん(俳優)/麻生 圭子さん(エッセイスト)/山下 智子さん(俳優、声優)/田畑 智子さん(俳優)

国文祭一色キャンペーン

 国民文化祭の気運盛上げを図り、多くの府民や観光客等にPRするため、駅、商店街、コンビニ、金融機関などの協力を得て、ポスター、のぼり、小旗等を掲出するとともに、ラッピング電車、タクシーリアウィンドウ広告等を実施しました。

 広報・啓発グッズ

 マスコットキャラクターやロゴを活かしたグッズ開発等民間との連携も進めながら、効果的な広報・啓発活動を実施しました。 
<ノベルティ>
ピンバッジ(実行委員会等関係者に幅広く配布)/団扇、カイロ(夏季、冬季のPRグッズとしてイベント等で配布)/シール/ポケットティッシュ/缶バッジ/クリアファイル等
 <民間開発販売>
ぬいぐるみ/菓子/ストラップ・キーホルダー/ネクタイ/名刺入/紙製品・印刷物/衣料・生活雑貨等

お問い合わせ

文化スポーツ部文化芸術振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4219

ファックス:075-414-4223

bungeishin@pref.kyoto.lg.jp

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