京都総文で活躍した学生と基本構想・起草委員長との交流会を開催しました
平成18年度の京都総文で活躍した学生が当時を振り返り、平成23年の「第26回国民文化祭・京都2011」に向けて、何ができるか意見交換をしました。
- 京都総文での経験から、同世代だけでなく、自分たちとは異なる世代の人たちとの出会い・交流のきっかけとしたい。
- 古典的なものを現代風にアレンジしてみると、年齢の高い人も懐かしく感じるなど幅広い年齢層で参加しやすいのではないか。
- 大学を越えたサークルのネットワークを積極的に活用していけないか。
- 文化を鑑賞するだけでなく、体験できる要素や仕組みがあればいいのでは。
など、積極的な意見が出されました。
本交流会で出された意見は、6月30日設置予定の「京都ならでは事業専門委員会」に報告し、具体的な事業化の検討を行っていきます。
