ページの先頭です

本文へ | このサイトのメニューへ

文字の大きさ : 大きくする | 元に戻す  背景色を選ぶ : | |   ふりがなをつける  ふりがなをはずす | ご利用案内

文字の大きさ、背景色を変更する機能は、スタイルシートが無効なため使用できません。

金剛能楽堂で「公開プレゼンテーション」を開催しました。

学生やNPO等とともに創り上げる「京都ならでは」の国民文化祭の開催に向けて、アイデア公募を行ったところ、約170件のアイデアや企画が全国から集まり、その中から特徴的な4件の提案についての公開プレゼンテーションを開催しました。

牧野圭一氏(京都国際マンガミュージアム)の基調講演を皮切りに、4団体からのプレゼンテーションとフリーディスカッションが行われました。

活発な意見交換の中で、京都の様々な活動をつなぎ結びつけていくことの大切さや府域にまたがる取組の重要性などを実感し、皆さんとともに「京都ならでは」を考える貴重な機会となりました。

今後も、皆さんの関心を高める工夫をしながら、実行委員会を中心に開催気運を盛り上げ、府民総参加による「京都ならでは」の国民文化祭の実現に向けて取り組んでいきます。 

日時

平成20年11月20日(木曜)午後6時半から8時45分

場所

金剛能楽堂(京都市上京区)

参加者

110名
提案者、実行委員会役員、大学生、企業、文化関係者、行政関係者、福岡市や大阪府池田市からも参加がありました。

内容

1 基調講演

講師 牧野圭一氏
(京都国際マンガミュージアム国際マンガ研究センター長・京都精華大学名誉教授)



2 プレゼンテーション・フリーディスカッション

コーディネーター
寺脇 研氏(京都造形芸術大学名誉教授)

パネリスト
京都ならでは事業専門委員( PDFファイル ,11KB)

発表団体

  • 京都学生プロダクション
    全国高校総合文化祭企画委員OBが結成したプロダクションが打ち出す学生企画
  • 朗読ユニット メザミ
    地域の伝説・民話の朗読を通じて、地域間の交流を図る企画
  • 有限会社ディス・シュール・ディス
    世界遺産を目指す天橋立をスタート・ゴールとする「ツール・ド・キョウト」
  • 特定非営利活動法人 劇研
    京都市内と府内地域で都市と農村を「むすび」、芸術と人とを「むすぶ」企画