京都ならでは事業専門委員会(第1回)を開催しました。
学生やNPO等府民が、企画段階から参画するシステムづくりを検討するため、国民文化祭京都府実行委員会設置に先立ち、「京都ならでは事業専門委員会」を開催しました。
「京都ならでは」の幅広い意見・提案が出され、大変活発な意見交換となりました。
日時
平成20年6月30日(月曜) 午前10時から12時
委員名簿(平成20年6月30日現在)
主な意見
「京都ならでは」の国民文化祭とは?
- 京都だからこそ可能なこと。「さすが京都や」と思わせるもの。例えば、京都発のもので形を変えて全国に伝えられたものなど(京都には多くの総本山、総本家、家元など、様々な分野のオリジン(起源・原点)がある。)
- 「京都ならでは」とは、人材と運営のテクニック。手作り感が大事。この手作り感こそ「京都ならでは」。
- 広告代理店などプロモーターが入るのではなく、様々な人が関わりながら創造するプロセスに意味がある。みんなで創り上げていく「京都ならでは」の「やり方」。
- 「京都ならでは」というと多くの人は京都市内をイメージする。京都府といっても北から南まで、言葉も生活文化も異なる。府域全体のコンセプトの統一が課題。
- 外から見た「京都ならでは」があってもよい。(他府県や海外)
「京都ならでは」の事業公募について
- 公募は府民に関わらず、府外・海外の方からも募った方がよい。外から見た「京都ならでは」を知ることが、コンセプトのヒントになる。
- 国民文化祭というと、毎年開催県でしか盛り上がらない。メディアを活用し、まずは府民が知ってもらうことが必要。
- 京都の芸術家と地域とのマッチングが大事。地域から創作場所の提供などがあれば画期的。
今回の意見を踏まえ、「京都ならでは」の事業公募に向け、検討していきます。
その他、国民文化祭についてのご意見は、こちらまでお寄せください。
国民文化祭準備課
Eメール kokubunsai@pref.kyoto.lg.jp
