京都迎賓館
京都迎賓館は、海外からの賓客を心をこめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に建設され、平成17年4月に開館しました。
京都御苑の歴史的景観や周辺の自然環境との調和を図るため、日本の伝統的な住居である入母屋屋根と数寄屋造りの外観をいかし、築地塀を巡らせた品格ある和風の佇まいを創出しています。
建設に当たっては、数寄屋大工、左官、作庭、截金など、数多くの伝統的技能を活用し、京都を代表する伝統技能者の技が生かされています。
また、調度品についても西陣織や蒔絵、漆などの伝統的技能を活用した家具が配置されています。
国公賓などの賓客の接遇の場としての役割が期待されます。
設置者 :内閣府
所在地 :京都御苑内
規模
敷地:約20,000平方メートル
延床:約16,000平方メートル
