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仕事と不妊治療の両立支援相談窓口を開設します

報道発表日:平成30年10月1日

健康福祉部こども総合対策課
075-414-4727

妊娠や出産、不妊と仕事の両立に関する相談をワンストップで対応します

仕事と不妊治療の両立ができずに退職された方や不妊治療を断念する方が約3割もおられる中、不妊治療を受けながらでも安心して働き続けられる環境づくりが必要です。
このたび、仕事と不妊治療の両立に悩む従業員の方や、休暇制度等の職場環境整備に悩む企業の方へ対応できるよう、仕事と不妊治療の両立支援相談窓口「仕事と不妊治療の両立支援コール」を「きょうと子育てピアサポートセンター」内に開設しました。
既に設置している専門の相談員(助産師)による相談窓口「妊娠出産・不妊ほっとコール」と連携し、妊娠・出産・不妊に関する様々な悩みや不安にワンストップでの相談対応しています。

注※必要に応じて面談での相談も承っております。まずはお気軽にお電話ください。

開設場所:きょうと子育てピアサポートセンター(京都テルサ東館2階)

仕事と不妊治療の両立に関する相談

仕事と不妊治療の両立支援コール:075-692-3467

  • 受付日 毎月1回 第1金曜日(祝日・年末年始は除きます)
  • 時間 9時15分~13時15分 ※来所相談は要予約。
  • 相談例 不妊治療中にどんな休業・休暇制度があるの?
      不妊治療のことを職場にそうだんしにくいのですが?
      従業員から不妊治療中であることを相談されたがどうすればいいか?

妊娠出産・不妊(不育含む)に関する相談

 妊娠出産・不妊ほっとコール:075-692-3449

  • 受付日 毎週月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除きます)
  • 時間  9時15分~13時15分、14時~16時 ※来所相談は要予約。
  • 相談例  これから赤ちゃんがほしい人、不妊治療中の悩みの相談。
     出産後の育児が辛いとき、どんなサポートが受けられるの?
     妊娠中(産後)の体調や心のこと、誰かにじっくり相談したい。

 不妊に悩む方へ医療助成費のご案内

体外受精・顕微鏡授精を受けた方の経済的負担を軽減するため、配偶者間の治療に要する費用の一部を助成します。(初回30万円まで 最大10回まで助成)
助成を希望される場合は、お近くの保健所までお問い合わせください。

対象者

特定不妊治療(体外受精・顕微授精)を受けた方で、治療期間の初日における妻の年齢が42歳以下の夫婦の内、次の要件を全て満たす方。

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  2. 夫又は妻のいずれかが申請日において府内(京都市を除く)に居住していること
    (ただし、7回目以降は、治療開始時から申請時まで京都府内にお住まいの方に限ります)
  3. 指定医療機関で治療をうけていること
  4. 夫と妻の所得合計額が730万円未満であること

助成限度額

1回の治療につき15万円(初回治療は30万円)まで助成

申請方法

治療終了後、申請書に必要書類を添えて、最寄りの府保健所へ提出してください。
※京都市にお住まいの方は京都市保健センターへお問い合わせください。

医療助成費の詳細は下記をご確認ください。

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部こども総合対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4586

kodomo@pref.kyoto.lg.jp

健康福祉部こども総合対策課
子育てピアサポートセンター
京都市南区東九条下殿田町70番地
電話番号:075-692-3444
ファックス:075-692-3447

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