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産後ケア事業従事者向け研修を開催します

報道発表日:平成31年1月9日

健康福祉部こども総合対策課
きょうと子育てピアサポートセンター
075-692-3446

妊娠期から子育て期まで切れ目ない支援や子育て家庭の不安を解消することが求められている中、特に出産直後のケアの重要性が高まっており、「産後ケア事業」の実施が推進されています。

そこで京都府では、各市町村と医療機関が「産後ケア事業」を実施するにあたって、産後の身体面・精神面のケアに関する基礎知識等を身に付け、適切なケアの提供や医療機関との連携により、行政と医療機関の両側面から産後の母子に対する支援の充実を図ることを目的に、今年度から「産後ケア事業従事者向け研修」を開催します。

産後ケア事業従事者向け研修

日時及び会場

日時:平成31年1月16日(水曜日)10時00分~16時30分

会場:京都リサーチパーク西地区4号館2階 ルーム1

京都市下京区中堂寺粟田町90~94

対象者

産後ケア事業を実施又は検討する医療機関の助産師等看護職及び市町村担当者等

内容

1.行政説明 最近の母子保健の動向

京都府健康福祉部こども総合対策課 きょうと子育てピアサポートセンター

2.講義1「産後ケア事業を通した地域の連携」

講師:東邦大学看護学部教授 福島  富士子(ふくしま ふじこ)  氏

3.講義2「妊産婦のメンタルヘルスケアの実践」

講師:大阪医科大学附属病院看護学部 看護師長代理

大阪医科大学看護学部 臨地教育准教授 宮田 郁(みやた いく)  氏(リエゾン精神看護専門看護師)

4.講義3「妊産婦のメンタルヘルス」

講師:清仁会亀岡シミズ病院 精神科医長 島田  稔(しまだ みのる)  氏

5.実施医療機関からの事例紹介

報告者:医療法人財団今井会足立病院 第二足立病院 師長 永井 枝(ながい りえ) 氏

6.グループディスカッション

講師紹介(講演順)

東邦大学看護学部 教授 福島 富士子(ふくしま ふじこ) 氏

国立保健医療科学院を経て現職。専門分野は、母子保健政策、ソーシャルキャピタルであり、一般社団法人出産子育て包括支援推進機構理事、「産前・産後サポート事業」及び「産後ケア事業」ガイドライン作成委員会委員を務める。

大阪医科大学附属病院看護部 看護師長代理/大阪医科大学看護学部 臨地教育准教授 宮田 郁(みやた いく) 氏

大阪医科大学附属病院でのリエゾン精神看護専門看護師として院内を横断的に実践、チーム医療の調整を中心に活動。専門は、複雑性悲観とトラウマケア、緩和ケア、周産期メンタルヘルスである。

清仁会亀岡シミズ病院 精神科医長 島田 稔(しまだ みのる) 氏

総合病院精神科、精神科単科病院などの勤務を歴て現職。精神科の外来診療をはじめ、訪問診療、院内リエゾンに携わっている。京都市西京区の精神保健相談医として相談業務にも従事している。

 

 

 

お問い合わせ

健康福祉部こども・青少年総合対策室(母子保健担当)

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4586

kodomo@pref.kyoto.lg.jp

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