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京都地域公害防止計画について

平成20年5月30日更新

公害防止計画とは

 公害防止計画は、環境基本法第17条により、現に公害が著しい、又は、著しくなるおそれがあり、かつ、公害の防止に関する施策を総合的に講じなければ公害の防止を図ることが著しく困難になると認められる地域について、公害の防止を目的として知事が策定する計画で、平成19年度末現在で、全国25都府県31地域で策定されています。

環境基準の達成状況と今後の課題

 前回計画策定時の基準年(平成13年度)と比較すると、今回の基準年(平成18年度)では改善が進んでいますが、なお幾つかの課題(光化学オキシダント、地下水の水質、自動車騒音など)があります。(計画書1~2頁) 

計画策定に当たりいただいたご意見について

 京都地域公害防止計画(素案)についてパブリックコメントを実施し、平成19年12月4日から平成20年1月13日までご意見を募集しましたところ、2件のご意見をいただきました。
 各ご意見の概要と府の考え方は別添(PDFファイル)のとおりです。

京都地域公害防止計画

 京都府では、昭和47年度に最初の計画を策定以来、計画に基づく施策の成果を評価しながら、5年を1期として見直しを重ねてきました。今期の計画期間は、平成19年度から22年度の4年間です。
 京都地域公害防止計画(平成19年度策定)の内容は以下のとおりです。