京都地域公害防止計画について
公害防止計画とは
公害防止計画は、環境基本法第17条により、現に公害が著しい、又は、著しくなるおそれがあり、かつ、公害の防止に関する施策を総合的に講じなければ公害の防止を図ることが著しく困難になると認められる地域について、公害の防止を目的として知事が作成する計画で、平成23年度末現在で、全国18都府県21地域で作成されています。
今後の課題
本計画における主要課題は、河川の水質汚濁とし、大阪湾に流入するCODの汚濁負荷量の削減並びに窒素及びリンによる富栄養化の防止を図るものとしています。
京都地域公害防止計画
京都府では、昭和47年度に最初の計画を作成以来、計画に基づく施策の成果を評価しながら、概ね5年を1期として見直しを重ねてきました。今期の計画期間は、平成23年度から平成32年度までの10年間です。
京都地域公害防止計画(平成23年度作成)の内容は以下のとおりです。
