舞鶴国際ふ頭工事状況
工事概要
面積 約13ヘクタール
岸壁 水深-14メートル 延長280メートル
物揚場 延長150メートル
進捗 4月1日供用開始しました。
平成22年12月1日現在
ふ頭を造るまでの流れ
- 柔らかい粘土の上に岸壁(ケーソン)を設置するために砂の杭を硬い土の層に打ち込みます。(サンドコンパクションパイルといいます)
- 砂杭の上に基礎石を並べます。1個の石の大きさは直径約50センチメートルで、約200キログラムです。
- 基礎石の上にケーソンと呼ばれるコンクリート製の大きな箱を沈めます。箱の中は砂で埋めます。
- ケーソンで囲まれた中に土砂を投入します。土砂は、舞鶴湾の浚渫土や臨港道路和田下福井線「みなと安久トンネル」の掘削土などです。
- 粘土層や浚渫土は、軟弱で盛り土が出来ないのでサンドドレーンと呼ばれる砂の筒を打ち込み粘土内の水分を抜き出します。
- サンドドレーン上部には、排水を早めるために砂を敷き詰めます。
- 敷き砂の上に良質な土砂(京都縦貫自動車道のトンネル掘削土など)を盛土して陸地ができあがります。
- 今後、陸地の上に建物や荷役機械などを設置します。
工事進捗状況
