宮津港
宮津港の位置(宮津市、与謝野町)
若狭湾の西部にあって、宮津湾及び天橋立(あまのはしだて)で仕切られた阿蘇海(あそかい)が、宮津港です。
宮津港の形、施設
天橋立の東側が宮津湾で西側が阿蘇海です。
阿蘇海とは、文珠(もんじゅ)水路でつながっています。
- 岸壁 鶴賀第1ふ頭、第2ふ頭
- 物揚場 獅子(ちし)地区、鶴賀地区、島崎地区、漁師地区、日置地区、江尻地区、文珠地区など
宮津港の特徴
宮津港は、日本三景の一つ「天橋立」を擁する地方港湾で、定期船航路など観光港として利用される他、鉱石輸入港として利用されています。
その他、プレジャーボート、漁船の利用が主です。
須津地区、男山地区には、ボートパークも整備。
主な事業
港湾侵食対策事業
- サンドバイパス事業
天橋立の砂浜を保全するために取り組んでいます。
- 矢原地区緩傾斜護岸改良事業
宮津港の海岸を守り、波飛沫対策も行います。
波浪により波飛沫(なみしぶき)が、人家まで到達しないよう緩い勾配の護岸に造りかえています。
海域環境創造事業
- シーブルー事業
天橋立の内側にある阿蘇海において、環境改善に取り組んでいます。
主な航路
定期航路 一宮航路(丹後海陸交通)
施設のご利用
ご利用お問い合わせは、丹後土木事務所管理室(電話0772-22-3245)にお願いします。
