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精神・発達障害者の職場定着支援ツール「SPIS(エスピス)」を活用したモデル事業に御協力いただける企業を募集します

報道発表日:平成30年5月14日

京都府商工労働観光部
総合就業支援室
電話:075-682-8926

京都障害者雇用企業サポートセンターでは、府内企業等における障害者雇用の更なる拡大及び職場定着を促進するため、企業を訪問して個別企業課題に対する相談・アドバイスを実施しています。具体的には、障害のある方の雇用受入準備、障害特性に応じた配慮、雇用管理、各種助成制度等様々な提案やセミナーなどを実施しているところです。
この度、本年4月から障害者法定雇用率が改定され、精神障害者の一層の雇用促進を図るため、日々の体調面や精神面の状況を専門家(外部支援者)とリアルタイムに共有することで不調予防、早期対応を可能とし、職場定着に効果が期待できる支援ツール「SPIS(エスピス)」を活用したモデル事業を行います。
ついては、本事業への協力企業を募集しますので、周知をよろしくお願いします。

SPIS(エスピス)の概要

  • クラウドサービスを利用した日報管理システム
  • 精神・発達障害のある従業員がWeb上に設定された日報フォームに自分のコンディションやコメントを日々入力
  • 日報データは、従業員当事者・職場担当者・外部支援者の三者で共有。いつでもどこでもパソコンやスマートフォンで簡単にアクセスでき、コメントへの返信も可能
  • 記録項目の推移をグラフ化することで、体調面・精神面の好不調の波が一目瞭然

協力企業の募集について

対象企業

職場定着支援の必要な精神・発達障害のある従業員を雇用する従業員数1,000人未満の企業

募集期間

  • 第1期 平成30年5月15日(火曜日)~5月31日(木曜日)
  • 第2期 平成30年5月15日(火曜日)~6月29日(金曜日)

募集企業数

各期2社、計4社(1社1名)

事業実施期間

  • 第1期 平成30年6月~翌年1月
  • 第2期 平成30年7月~翌年2月

申込先

京都障害者雇用企業サポートセンター
電話:075-682-8928
FAX:075-682-8949

注※日報管理システム、外部支援者(専門家)は京都障害者雇用企業サポートセンターで手配しますので、これに係る費用負担はありません。
当センターが開催するセミナーにおいて活用事例発表に御協力いただくことを条件とします。

参考

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お問い合わせ

商工労働観光部総合就業支援室

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ 西館3階

ファックス:075-682-8924

syugyo@pref.kyoto.lg.jp

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