沿線地域の取組
沿線地域では、北近畿タンゴ鉄道利用促進協議会を組織して、地域一体となってKTRの利用促進と育成のための取組を実施しています。
また、各市町が独自にもKTRの活性化のための取組を実施しています。
北近畿タンゴ鉄道利用促進協議会
目的
KTRの利用促進と育成を図ることにより 、安定経営を支援するとともに、沿線地域の発展に寄与すること。
構成
京都府、福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、与謝野町、伊根町、兵庫県、豊岡市の首長、議長、商工会議所・商工会の会長等
事業内容
1.沿線住民等の利用促進
2.地域外旅客の誘致促進
3.各構成団体における一層の利用促進方策の展開
4.KTRサポーターズクラブの活動
5.関係機関・団体への要望活動
6.その他目的達成のための必要な事業
平成19年度の事業「乗って守ろう、公共交通利用促進事業」は、国土交通省の「地域公共交通活性化・再生支援事業」の認定を受けました。
地域公共交通活性化・再生支援事業資料( PDFファイル ,318KB)
平成20年度の主な取組事業
KTR利用の呼び掛け
毎月1日を「KTRに乗る日」として、KTRの利用を呼び掛けています。
キャラクター列車の運行
8月2日(土曜日)、宮福線開業20周年記念に、親子で楽しめるキャラクターショーを鑑賞するツアー列車を運行しました。
横断幕・KTRグッズの作成
宮福線開業20周年を記念した横断幕を作成し、市庁舎や駅等に掲示しました。
また、KTRに愛着を持っていただき、その良さや便利さを多くの皆様にお伝えするためにグッズを作成しました。マグネットは宮福線開業20周年記念イベントに参加した皆様や子どもたちにお配りし、アテンダントキューピーの携帯ストラップは乗車券と合わせて配布しました。
(KTRグッズ各種)
サポーターズミーティングの開催
3月28日(土曜日)、KTRサポータズクラブ会員が集まり、「KTRの利用者を増やすには」と題して、効果的なPR方法やKTR企画商品等について、自由な意見交換を行いました。
詳細はKTRサポーターズミーティング開催結果( PDFファイル ,73KB)(平成21年3月28日)を御覧ください。
花いっぱい運動
地域の皆様と連携して、KTRの駅舎に花や木を植栽し、沿線を「花いっぱい」にしようとする取組です。
公共交通利用のマナー向上
気持ちよく皆様に御利用いただくために、一人ひとりのマナー向上を呼び掛けています。啓発用品に標語を貼付し配布をしています。
(参考)
平成19年度には、ステッカーを作成し、車両に貼りました。
沿線市町独自の取組
沿線市町では、KTRと連携して、様々な独自の取組を実施しています。
