「全日本中学生水の作文コンクール」について
京都府では、国とともに「水の週間」行事の一環として、中学生を対象に水の作文コンクールを実施しています。
京都府募集案内(地方審査)
1 テーマ
「水について考える」(題名は自由です。)
皆さんは、普段使っている水がどこからきて、使用後にどこに流れていくのかを知っていますか?普段、当たり前のように使っている水ですが、実は知っているようで知らないことが多いと思います。
この機会に、水についての理解を深めるとともに、皆さんが暮らしの中で体験している水にまつわる話や、祖父母、両親、先生から学び聞いた話などをもとに、水についての考えや今後の水の使い方についてまとめてみましょう。
【例題】
「水を大切に使う社会」、「水不足を体験して」、「ダムの役割」、 「水と暮らし」、「水源を守る」、「今後の水の使い方」等
2 応募資格
中学生(平成23年度に中学校に在学中の者、または、これらの者と同じ学齢の方を含みます。)
3 原稿
400字詰め原稿用紙4枚以内(日本語により表記された個人の作品)
4 募集期間
平成23年4月1日(金曜日)~5月13日(金曜日) [到着分有効]
5 提出先
京都府 文化環境部 公営企画課 水資源・水道担当
〒602-8570
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
電話 075-414-4373
6 応募方法
作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に題名・学校名(ふりがな)・学年・氏名(ふりがな)を記入して、5の提出先に送付してください。(なお、性別の記入は不要です。)
7 京都府表彰
最優秀賞 1点以内
優秀賞 2点以内
佳作 若干点
特別賞 1点以内
(※最優秀賞及び優秀賞について、中央審査(国土交通省)に推薦します。)
8 中央審査
最優秀賞 1点
優秀賞 5点
入選 30点程度
中央審査参加賞 上記以外の参加者全員
9 その他
本コンクール応募作文の中から、琵琶湖・淀川流域水の作文コンクール実行委員会が実施する「琵琶湖・淀川流域水の作文コンクール」に推薦します。
10 版権等
応募作文は自作の未発表のものに限ります。
応募作文の版権は京都府に帰属します。
ただし、中央審査における入賞作品は国土交通省に帰属します。
なお、応募いただいた作文については、返却しません。
11 入賞発表
入賞発表は、入賞者へ通知します。
ただし、学校を通じて応募があった場合は、所属学校を通じ入賞者へ通知します。
また、7月下旬に報道発表を予定しています。
(入賞作文については、作文のほか、記載された学校名・学年・氏名を京都府のホームページ等や作品集に掲載するほか、報道機関を含めた関係者へも提供することとなりますので、予めご承諾の上、ご応募下さい。)
12 個人情報の取扱い
本コンクールの応募作文に記載の個人情報は、本コンクールの運営に必要な範囲内で利用します。応募者の同意なく、利用目的を超えて利用することはありません。
