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嵐山公園四季報(秋 紅葉)

色とりどりに染まる秋(中之島地区)

    京都の数ある観光名所の中でも屈指の人気を誇る「嵐山」。中でもその「紅葉」は見る人の口々から“綺麗”の一言を引き出します。

  紅葉が最盛期となった「嵐山の公園の秋」を紹介します。

<渡月橋から上流を望む>

   

    嵐山四季報「初夏新緑」で紹介してから約5ヶ月が経過しました。緑に萌えていた山々も色とりどりに色づいて、まるで果物を盛りつけたカゴの様な装いです。

    渡月橋の上流では、遊船に乗って静かな水面を滑りながら嵐山の景勝を堪能されてみるのも良い物です。 

<いろんな色が盛りつけられている様です>

    その圧倒的な景観は、「葉」一枚一枚をじっくり鑑賞するのも良し、遠目で眺めるのも良しでみなさん「カメラ」「携帯端末」を向けて自分だけの「カット」をお持ち帰りされています。

<誰かに送るのかな>

<紅葉の移り変わりが一枚に>

    

    小倉山の山裾から「亀山地区」へ歩を進めると「真っ赤なモミジ」「オレンジ色」「まだまだ緑が残ってる」といった感じでそれぞれに風情のある風景が広がります。

<まだ緑の「葉」も残っています>

    キラキラと木漏れ日を漏らしながら揺れる紅葉は絶好の記念撮影ポイントとなっていました。

   

    階段を登ったところには紅葉のトンネルがお出迎え。コチラは緑の中に赤い葉が色づき初めています。紅葉の色づきの過程が楽しめます。

<日当たりの影響でしょうか。コチラは少しだけ赤色に>

<木陰のベンチで一休み>


    亀山地区の登り坂をゆっくりと登り切ると展望台に到着です。保津川沿いの紅葉を楽しみながら川を下ってきた「保津川遊船」も鮮やかな紅葉風景に溶け込んでいます。

<日差しの加減で色んな色に見えます>

<保津川下りの舟が次々と下ってきました>

    タイミングが良ければ「トロッコ列車」もこの風景に参加する場面に出会えます。

<この中にトロッコ列車が混ざってます。保護色です>

<ズームするとかろうじて。列車はオレンジと赤の配色>

    登りとは違うルートで公園を散策すると、対岸の「岩田山」の紅葉と公園内の紅葉を良い感じで眺めることができます。竹垣も加わって和の空間を演出してくれます。

<さすがは観光シーズン 多くの人が行き交います>

    再び遊船の船着き場に帰り、再度絶景を眺めて目に焼き付けて下さい。程よい“アップダウン”で良い運動にもなります。

<目に焼き付けて1>


<目に焼き付けて2>

<目に焼き付けて3>


    また来年も「嵐山の紅葉」を見に来よう!という気にさせてくれます。そんな嵐山の秋を来年はあなたも満喫してみてはいかがでしょうか。

<真っ赤な紅葉が待ってます>

秋の木立の中を歩く(嵐山東公園)

    今回は、「春」「初夏」では紹介出来なかった「嵐山東公園」を併せて紹介します。

    中之島地区から桂川の右岸を進むと木立の中に園路を整備した散策広場が迎えてくれます。

    背の高い樹木の間をゆっくりと散策すると気分もリフレッシュします。

 

    嵐山観光の皆さんはあまり見かけませんが、トレッキングの方や地元のみなさんに愛用されている空間です。

    桂川から引き込まれた水は整備された水路を流れます。その周辺には、亀山地区と同様に「小倉百人一首」の歌碑が並びます。

<手前に解説>

  

<それぞれの石に歌が刻み込まれています>

  百首制覇を目指す方は、こちらの歌碑もお忘れ無く。

    小川の先にある小さな池にはカモが浮かんで休んでいます。

<カモが浮かんでいます>

<これはカルガモでしょうか>

    散策広場を抜けると「サッカー」「野球」と利用されているグラウンドが広がります。

 このグラウンドを利用していただくには予約が必要です。ご予約は公益 財団法人京都府公園公社まで。

ホームページはコチラ。公益財団法人京都府公園公社HP(外部リンク)

 

 

    グラウンドは現在「水はけ向上」のための工事を実施中です。工事期間中は大変ご不便をおかけしますが、水はけの良くなったグラウンドで気持ち良く”プレイ”して頂くためしばらくお待ち願います。

    再び散策路を進むとその先には児童広場が整備されており、お子さん連れのお母さん達も多く集っておられます。

    これからも地元の方にも愛される公園整備、管理を継続していきたいと思います。 

 

  •  嵐山四季報2012(初夏)を見る。

 嵐山公園四季報(初夏 新緑)へリンク。

  • 嵐山四季報2012(春)を見る。

嵐山公園四季報(春)へリンク。

 

お問い合わせ

建設交通部京都土木事務所

京都市左京区賀茂今井町10-4

ファックス:075-701-0104

kyodo-shomu@pref.kyoto.lg.jp

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