京都指標(Kyoto Index)
新着情報
京都指標の状況及び平成23年度京都府民の意識調査の結果について
このたび、最新の京都指標の状況と、その基礎指標となる「平成23年度京都府民の意識調査」の結果をとりまとめましたので、お知らせします。 →詳細はこちら から
※意識調査の実施に当たり、ご協力をいただきましてありがとうございました。
「京都指標」について
なぜ、「京都指標」が必要か?
- 平成23年1月にスタートした新しい府政運営の指針である「明日の京都」には、約300の成果指標を盛り込んでいます。
これらの成果指標は、「子育て支援拠点の箇所数」や「職業訓練を受けた人の数」といったように、その多くが、京都府が実施する様々な施策や事業の成果を、統計データなどの数字を使って表すものとなっています。
※「明日の京都」については、 こちら からご覧いただけます。
- 一方、こうした指標だけでは、例えば、子育ての悩みを気軽に相談できる人がいるか、仕事にやりがいや生きがいを感じているか、といったような、府民の皆様の「心の豊かさ」や「満足度」というものは測ることができません。
- そこで、「明日の京都」の成果指標とは別に、こうした府民の皆様の「心」に関わる部分もとり入れた「京都指標」というものを作成し、京都府社会が心豊かで満足度の高い「だれもがしあわせを実感できる社会」へと向かっているのか、府政運営の方向性が府民の皆様の意識とかけ離れてはいないかといったことを、常に点検していくこととしました。
「京都指標」とはどのようなものか?
<基本的な考え方>
- 京都指標は、京都府社会が、「明日の京都」でめざす「だれもがしあわせを実感できる社会」へと向かっているかどうかを点検するためのものであり、指標はすべて、「明日の京都」でめざす京都づくりの「哲学」を表すものとなっています。
- 京都指標は、府民の皆様の「心の豊かさ」や「満足度」といった主観的な側面を持つ指標であるため、遠い未来にわたって確定的なものを設定することは困難です。
このため、京都指標は、社会情勢や府民の皆様の意識の変化などを考慮しながら、その都度、どのような指標が良いのかということを柔軟に見直していかなければならず、そうした意味では、「進化する指標」であると言うことができます。
<指標の構成、指標一覧>
- 京都指標は、既存の統計データと、京都府が独自に実施する「京都府民の意識調査」によって測定されるデータとによって構成されます。
- 現在の京都指標は、以下に示す一覧のとおりです。
<京都府民の意識調査>
- 京都指標のうち、既存の統計データでは測定できない府民の生活実感に係る指標については、京都府が独自に実施する「京都府民の意識調査」によって測定いたしました(上記の「指標一覧」のうち、「測定方法」の欄に「府民意識調査」と記載している指標がこれに当たります。)。
※「平成23年度京都府民の意識調査」については、こちらからご覧いただけます。
これまでの検討経過
府民の皆様などからのご意見
「京都指標」の検討に当たっては、指標の案を知事記者会見や京都府ホームページなどの場で公表するとともに、京都府が開催する会議等の様々な機会を通じて説明を行ってきましたが、検討開始からこれまでに、府民や有識者の皆様などから、全114件にのぼるご意見をいただきました。
「京都指標」については、いわば「進化する指標」として、社会情勢や府民の皆様の意識の変化などを踏まえ、その都度、柔軟に見直していくこととしており、今後も引き続き、広く府民の皆様からのご意見をお待ちしています!
※ご意見は、電話、FAX、メールにより承ります。
詳しくは、ページ下部の「『京都指標』に関するお問い合わせ先」をご覧ください。
「京都指標」に関する有識者会議
平成23年9月に、山田知事と有識者とが意見交換を行う「『京都指標』に関する有識者会議」を開催しました。
会議の概要や出席者からの主な意見については、 こちらをご覧ください。
山田知事の発言
京都府広報課「メールマガジン きょうとほっと情報」(平成23年8月21日号)
- 冒頭の「おこしやす!ヤマダです―山田知事からひとこと―」に、山田知事の思いが述べられています。
以下のホームページをご覧ください。
http://archive.mag2.com/0000090026/20110821120000000.html
「京都指標」に関する有識者会議(平成23年9月9日)
平成23年9月京都府議会定例会 山田知事答弁(平成23年9月28日)
「京都指標」に関するお問い合わせ先
京都府政策企画部計画推進課
電話 075-414-4351(ダイヤルイン)
FAX 075-414-4389
メール keikaku@pref.kyoto.lg.jp
