ここから本文です。

紫ずきん

黒大豆の枝豆「紫ずきん」

いよいよ「紫ずきん」の季節がやってきました!
袋詰めされた紫ずきんの写真

「紫ずきん」は黒大豆の枝豆で、京のブランド産品の一つ。
京都府だけで作られている品種で、京都乙訓管内では京都市右京区京北で栽培されています。

出回るのは9月中旬から10月下旬までの期間限定!
甘味たっぷり、ひと味違う枝豆「紫ずきん」をぜひご賞味ください。


紫ずきんの栽培はとてもたいへん。
まず6月上旬に苗床に5cm間隔で種まきします。
地面から一斉に発芽した様子

種まき5日後 芽が出てきました。


 

約2週間後に、田んぼに苗を定植し、土寄せ追肥をしたら、マルチをかぶせます。
本葉が展開した定植苗の写真 株元に軽く土寄せがされたところの写真
定植5日後 (6月中旬)  1回目の土寄せ後(7月上旬)



株元までしっかり土寄せがされたところ

2回目の土寄せ後(7月中旬)

畝の両側から黒マルチでかぶせたところ 

マルチがかぶされました(7月下旬)。花も咲き始めました。
支柱も必要です。


うね間かん水と害虫防除がしっかりされて、猛暑に負けずにすくすくと育ちました。(9月上旬)

大きく育った紫ずきんの様子


莢(さや)もたくさん着いています。(9月中旬)
たくさんついた紫ずきんの莢の写真


充分太った莢からひとつひとつもぎ取って、虫食い莢等が混じらないよう丁寧に選別して、鮮度をそこなわないよう特殊な袋に詰めていきます。全て手作業なので、たいへんです。

こうして、やっと商品になります。

袋詰めされた紫ずきんの写真

 

注※ 当方では、販売の注文、受付の斡旋は行っていませんので、 農産物直売所 へお問い合わせ願います。

 

お問い合わせ

農林水産部京都乙訓農業改良普及センター

京都市右京区西京極徳大寺団子田町15番地

ファックス:075-315-2909

kyoto-nokai@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?