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京北第二小学校が京都府自然環境保全地域内を散策[京都林務事務所]

管内情報(平成20年5月)

京北第二小学校が京都府自然環境保全地域内を散策

 京都市立京北第二小学校の生徒約70名が林道片波広域線を経て「片波川源流域京都府自然環境保全地域」を散策し、伏条台杉(アシュウスギ群落)などの樹木観察や病害虫、地球温暖化、林道の役割などについての勉強会を実施しました。
 現地は標高が高く肌寒さが残っており、町中との気温の違いにも驚きながら、貴重な植生に直接触れるなど、次代の森林環境保全を担う子供達にとって貴重な体験となりました。

1. 開催日時
平成20年4月28日(月曜日)午前9時40分から11時20分まで

2. 開催場所
京都市右京区京北下黒田地内(片波川源流域京都府自然環境保全地域)

3. 参加者
京都市立京北第二小学校 生徒約70名(1~6年生)、先生数名
京都林務事務所(林務課・丹波広域基幹林道建設室)

森林内の散策 山の話 

 片波川源流域京都府自然環境保全地域内で貴重な植生観察を実施するとともに、森林病害虫(カシノナガキクイムシ)や地球温暖化対策としての森林整備の重要性、林道の役割などの勉強会も実施されました。