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京の景観保全林整備事業 [京都林務事務所]

管内情報(平成18年4月)

京の景観保全林整備事業が完了

要旨

平成17年度緑の公共事業「京の景観保全林整備事業」は、管内の世界遺産や重要文化財の景観をなす森林を対象とし、計5箇所で実施していました。
特に、今年度から事業を実施しました天王山・自玉手祭来酒解神社の神輿庫(国指定重要文化財)の背景林の整備では、大山崎町役場や森林所有者である酒解神社の宮司・氏子総代等をはじめとする関係者から感謝されただけでなく、一般のハイカー等からも「明るくなって、建物が際だつようになった。」との意見をいただきました。
平成18年度も引き続き、森林所有者や地元等と連携を図り、京都の景観保全のための森林整備を推進していきます。

管内の事業地

整備箇所風景

今年度からの新規事業地の重要文化財、天王山・酒解神社(正式名称:自玉手祭来酒解神社)の「神輿庫」の背景となっている森林の整備は、関係者と現場で十分に協議した上で実施しています。

整備完了

上賀茂神社事業地には、NHKの取材も入り、神社と一体となった取り組みが紹介されました。