ふるさと共援活動とは
京都府内の農村は、安心・安全な食の供給はもちろんのこと、歴史ある地域資源や、豊かな自然環境を提供しています。
しかし、北・中部を中心に、過疎化・高齢化が急速に進み、農地・山林などの維持管理や冠婚葬祭などの地域共同活動を住民の力だけで進めることが難しくなり、将来に向けて不安を抱かれている集落が増加しています。
そこで、農村集落が大学、企業、NPO団体(共援者)など都市部の力を得て、地域づくりを進めるため、「ふるさと共援組織」を設立して、農村集落の再生の取組を進めるものです。
京丹後市丹後町上山集落の農村風景
ふるさと共援組織による集落活性化のイメージ( PDFファイル ,282KB)
活動を進める背景( PDFファイル ,419KB)
平成20年度当初予算主要事項説明( PDFファイル ,87KB)
