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明治150年とは

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して、満150年に当たります。
「明治150年」に際し、明治期における京都衰退の危機を乗り越えた京都府の挑戦を振り返り、
将来にわたる新たな文化・産業振興の再飛躍につなげる契機とします。

イベント情報

京都鉄道博物館「Love Tabi展 時代とハートをうごかす列車旅」
時期 9月22日(土曜日)から2019年1月29日(火曜日)
場所 京都鉄道博物館 本館2階 企画展示室

 1872(明治5)年に日本で鉄道が開業しました。鉄道の発展とともに、人々は長距離移動が便利になり、「旅」を楽しむようになりました。今回の企画展では、鉄道が時代とともに「旅」に変化をもたらしたことに着目し、「鉄道の旅」の楽しみ方をさまざまな視点で紹介します。「鉄道の旅」へといざなう関連イベントも盛りだくさんです!! 

 詳細は「京都鉄道博物館」ページをご覧ください。

「あすのKyoto・地域創生フェスタ」in京都府立植物園
日時 11月23日(土曜日)(金曜・祝日)10時~16時
場所 京都府立植物園

 京都の未来を担う青少年達が目を輝かせて参加できる空間づくりを目指し、府内の各種団体やNPO法人が日頃の活動内容を発表・交流する場として、「あすのKyoto・地域創生フェスタ」を「地域創生(文化創生)」の一環として開催します。
 今年は、「明治150年京都創生」をテーマとして、ステージ・プログラムや体験ブースなど多数の企画を実施します。
 また、当日は植物園の入園料が無料になります。ぜひ、ご家族みなさまでお越しください。

 詳細は「あすのKyoto・地域創生フェスタ」ページをご覧ください。

京都府の取り組み

明治150年京都創生フェスティバル終了しました

今年は、明治維新、そして京都府開庁から150年の節目の年に当たります。京都府では、明治期における京都人達の挑戦を振り返るとともに、これからの京都が取り組むべき新たな価値(産業、文化等)の創出と世界への発信について広く関心を持ち、参加していただくため、「明治150年 京都創生」のキャッチフレーズのもと大学や民間企業等と連携したオール京都の取り組みとして、記念式典や企画展を開催します。

明治150年京都創生フェスティバル
チラシPDFはこちら

日 時 10月6日(土) 10時~16時
場 所 京都学・歴彩館、府立大学(左京区)、府立医科大学(上京区)ほか

(1)記念式典(13時開演 15時30分終了予定)
会場:京都学・歴彩館大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)
募集定員:400人(先着順 下記申し込みフォームより)

オープニングセレモニー:祝舞 長唄「松の翁」 京舞井上流 五世家元 井上 八千代 氏(人間国宝)
基調講演:「明治150年~伝統技術が育んだ最先端技術、未来への展望~」(株)島津製作所 代表取締役社長 上田 輝久 氏
パネルディスカッション:「産業、文化、産学連携~多角的なイノベーションを生む京都の土壌~」
〔パネリスト:上田 輝久 氏((株)島津製作所 代表取締役社長)、、川勝 依子 氏((株)アナテック・ヤナコ代表取締役)鈴木 滋朗 氏((一社)京都試作ネット代表理事)、西脇 隆俊(京都府知事)/コーディネーター:大西 辰彦 氏(京都産業大学副学長)〕

(2)大学等研究活動紹介・小中高生向け体験教室(10時~16時)
・京都4大学(京都工芸繊維大学京都薬科大学府立大学府立医科大学)の研究成果や歴史などの展示、科学実験の体験、七宝焼体験 など
会場:教養教育共同化施設「稲盛記念会館」前(京都市左京区下鴨半木町1-5)

・病院施設や、陽子線がん治療施設などの公開、公開講座開催
会場:府立医科大学(オープンホスピタル・看護学科オープンキャンパスと同時開催)
※イベントの詳細は京都府立医科大学ページをご覧ください。

(3)にぎわい・文化交流ゾーン(10時~16時)
会場:教養教育共同化施設「稲盛記念会館」前、府立植物園 北泉門前
・京都の伝統の食のブース(老舗料亭の特製弁当(菊乃井、たん熊北店、木乃婦)、銘菓(豆政、聖護院八ッ橋総本店)、京漬物(土井志ば漬本舗)の販売など)
・もうひとつの京都(海、森、お茶の京都、竹の里・乙訓)の特産品のブース
・宇治茶BAR
・キャラクターによる野外ステージイベント など

(4)企画展示
日時:10月2日(火)~7日(日)
会場:京都学・歴彩館1階小ホール
・京都府の誕生、明治の文教施設や近代産業の振興等をテーマとした写真展示
・写真家 百々新氏による「もうひとつの京都」写真展

日時:10月2日(火)~14日(日)※10月8日(月)・10日(水)は休館
会場:京都学研究室
明治期の工芸図案資料(京都高等工芸学校の生徒作品)の展示〔特別展示「明治時代の図案のつくり方-京都高等工芸学校の図案教育」(京都工芸繊維大学)〕

日時:10月1日(月)~12日(金)※10月7日(日)・8日(月)は休館
会場:教養教育共同化施設「稲盛記念会館」
京都4大学の歴史や沿革等の紹介(明治期における四大学 ~その歩みと近代京都の発展への貢献~)

京都府開庁150年記念展示「京都府の歩み」終了しました
時期 平成30年6月10日(日曜日)から17日(日曜日)
会場 京都府庁旧本館 正庁・旧議場

 京都府は、慶応4年(1868年、明治元年)閏4月29日(太陰暦=太陽暦6月19日)に開設されてから、本年で150年を迎えます。京都府開庁150年を記念して、京都府立京都学・歴彩館が所蔵している資料や写真の展示により、明治期を中心に京都府の150年を振り返ります。

 詳細は「京都府開庁150年記念展示「京都府の歩み」について」ページをご覧ください。

明治150年記念シンポジウム 京都府文化・産業未来への挑戦終了しました
時期 平成30年6月3日(日曜日)13時30分~16時30分
会場 京都府立京都学・歴彩館 大ホール

明治150年を記念して、これからの京都の未来について話し合うシンポジウムを開催します。

登壇者

  • 万城目 学 氏(小説家、平成25年度京都府文化賞奨励賞受賞)
  • 竹中 健司 氏(竹中木版5代目木版画摺師、有限会社竹笹堂代表取締役社長)
  • 竹田 正俊 氏(株式会社クロスエフェクト代表取締役)
  • 討論会 司会 松田 法子 氏(京都府立大学講師)

申込期間

5月28日(月曜日) 当日必着
詳細・申込方法は「京都学・歴彩館 イベント情報」ページをご覧ください。

旧議場土曜講座「明治150年」終了しました
時期 平成30年4月~9月(8月除く)第3土曜日
会場 京都府庁 旧本館 旧議場

【平成30年4月】
日時:平成30年4月21日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:伝統工法と漆喰彫刻
講師:京都府左官業組合連合会相談役 山本 勝己(やまもとかつみ)氏

【平成30年5月】
日時:平成30年5月19日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:京都の地で日本画の世界を再認識しようとした作家群(国画創作協会)
講師:京都市学校歴史博物館館長 上村 淳之(うえむらあつし)氏
申込期間:平成30年4月23日~5月18日

【平成30年6月】
日時:平成30年6月16日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:明治の大事業~琵琶湖疏水建設~
講師:京都市琵琶湖疏水記念館学芸員 白川 哲夫(しらかわてつお)氏
申込期間:平成30年5月21日~6月15日

【平成30年7月】
日時:平成30年7月21日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:明治維新と虎屋
講師:株式会社虎屋 京都管理部文化事業課 相田 文三(あいだぶんぞう)氏
申込期間:平成30年6月18日~7月20日

【平成30年9月】
日時:平成30年9月15日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:明治改元と一世一元の制
講師:京都府立丹後郷土資料館資料課 吉野 健一氏(よしのけんいち)氏
申込期間:平成30年7月23日~9月14日

詳細は「旧議場土曜講座」ページをご覧ください。

京都府立京都学・歴彩館明治150年記念展示「御一新!~19世紀後半の京都~」終了しました
時期 平成30年4月14日(土曜日)から7月8日(日曜日)休館日:祝日、第2水曜日
会場 京都学・歴彩館 1階展示室

主な展示品

『京都名所五十景』のうち「大極殿」
箱訴/磯田道史氏所蔵資料
舞鶴鎮守府附近新市街計画平面図
機密書類(表紙+京都府知事より内務大臣へ平安宮造営の建議)
「風俗画報」第四回内国勧業博覧会の様子

関連事業

【資料に親しむ会】14時~15時(場所:2階特別閲覧室2)
【ギャラリートーク】15時半~16時(場所:1階展示室)
4月17日 (火曜日)、5月8日 (火曜日)、6月12日 (火曜日)、7月3日 (火曜日)
※入場無料、事前申込不要
【「明治150年記念展示」関連資料の紹介】(場所:2階京都資料総合閲覧室)
4月12日(木曜日)から7月12日(火曜日)  平日9時~21時、土日 9時~17時
詳細は 「京都学・歴彩館 イベント情報」ページ をご覧ください。

京都府産和牛&鹿児島県産和牛 肉の饗宴フェア終了しました
時期 平成30年3月21日(水曜日・祝日)から4月15日(日曜日)
会場 フェア参加各店舗

 明治150年を記念し京都府ともゆかりの深い鹿児島県と共同で、全国和牛コンテストにおいて第1位を受賞した鹿児島県産和牛、同2位を受賞した京都府産和牛の両方を使用したメニューを提供するフェアを京都府、鹿児島県、東京都等の料理店において開催します。
詳細・参加店舗一覧は「肉の饗宴フェアの開催について」ページをご覧下さい。

明治150年記念事業「西陣の近代化」記念講演及びシンポジウム終了しました
時期 平成30年3月3日(土曜日)
会場 西陣織会館 7階 議場会議室

記念講演

「京都の伝統産業と街 ~ 近代150年の歴史から学ぶ ~」
岡田 知弘氏(京都大学大学院 経済学部教授)

シンポジウム

「西陣・明治の偉業を伝えつなぐ」

パネラー

  • 服部 正毅 氏(服部織物株式会社代表)
  • 辻本 憲志 氏(株式会社川島織物セルコン 織物文化館館長)
  • 葛西 郁子 氏(西陣絣加工職人)

コーディネーター

  • 岡田 知弘 氏(京都大学大学院 経済学部教授)
明治150年記念展「西陣 近代化の偉業」終了しました
時期 平成30年3月1日(木曜日)から3月31日(土曜日)
会場 西陣織会館 3階 西陣織資料室

明治150年を記念し、西陣織近代化の大変革を成し遂げた先人の偉業を紹介。木製ジャカード機、丸帯、万国博覧会関係資料等を展示。

明治150年 京都府の文化・産業再興リレー講座終了しました
時期 第1回:平成30年1月28日(日曜日)第2回:平成30年2月11日(日曜日・祝日)第3回:平成30年3月4日(日曜日)
会場 京都学・歴彩館 大ホール

第1回 「京都の文化再興」

  • 「ヨーロッパの万国博覧会と日本」 甲南大学文学部 教授 井野瀬 久美惠 氏
  • 「京都の起死回生—博覧会の時代へ」 京都文化博物館 学芸課長 畑 智子 氏

第2回 「京都の産業再興」

  • 「京都の産業革命—琵琶湖疏水とその時代」 京都府立大学 副学長 宗田 好史 氏
  • 「琵琶湖疏水建設の経緯とその後の利用」 京都工芸繊維大学 副学長 小野 芳朗 氏

第3回「学問の都、京都」

  • 「「三高」がやってきた ―第三高等中学校の京都移転とその後―」 京都大学大学文書館 教授 西山 伸 氏
  • 「京都大学の探検と創造の精神」 京都大学 総長 山極 壽一 氏

詳細・申込方法は「京都学・歴彩館 イベント情報」ページをご覧ください。

賛同企業の取り組み

  • グンゼ株式会社
  • 株式会社島津製作所
  • 大日本印刷株式会社
  • 株式会社東映京都スタジオ
グンゼ株式会社

「いかるが明治150年展」終了しました

本展示会では、初公開となる何鹿郡(現在の綾部市)の史料をはじめ、当時の取引先であるアメリカの織物業者 スキンナー商会から贈られたアルバムなど、蚕都と呼ばれた明治時代の綾部市がどのような役割を担い、人々がどう暮らしていたかを感じられる貴重な資料を展示します。

期間 9月5日(水)~9日(日) 10:00~16:00 ※期間中無休
会場 グンゼ博物苑 集蔵 京都府綾部市青野町(あやべグンゼスクエア内)
料金 無料
グンゼ博物苑
http://www.gunze.co.jp/gunzehakubutu/


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株式会社島津製作所

「島津製作所 本社見学会」歴史的機器と最新機器の展示

終了しました

日時 10月13日(土) 13:00~17:00
会場 株式会社島津製作所 本社・三条工場

明治維新、京都府開庁から150年を迎えるにあたり、京都府は未来に向かって新しい取り組みを進めています。島津製作所はその一環として、本館エントランスを開放し、楽しいイベントを開催いたします。お気軽にご参加ください。


島津製作所 創業記念資料館 無料公開

期間 10月13日(土) ~14日(日)
開館時間 9:30~17:00
場所 京都市中京区木屋町二条南

島津製作所 創業記念資料館
https://www.shimadzu.co.jp/visionary/memorial-hall/

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大日本印刷株式会社

終了しました

『時の響』2018は、明治150年京都創生事業の一環として、3日間開催いたします。
第2回目となる本年は、日本とフランスの文化の交流をテーマに、4K映像と共に楽しむアーカイブコンサート、マルシャの雰囲気が楽しめる京のフレンチフェア、さまざまなアーティストのパフォーマンスをお届けいたします。
会場のホワイエでは、最先端の技術でアーカイブされた映像や展示物を通して、過去・現在・未来の文化芸術との新たな出会いをお楽しみください。

フランスが驚いた日本、日本が憧れたフランス
響き、味わう、文化の祭典
『時の響』2018
https://kyo-asobi.kyoto/tokinohibiki2018/

主催:『時の響』実行委員会 【大日本印刷(株)、(公財)京都市音楽芸術文化振興財団、(株)エフエム京都、(株)リーフ・パブリケーションズ、ミホプロジェクト】
共催:京都府、京都市

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株式会社東映京都スタジオ

太秦上洛まつり 刀(SWORD)参章

会期 11月17日(土)9:00~20:00
   11月18日(日)9:00~17:00
会場 東映太秦映画村

映画村入村料や各イベントの詳細は「太秦上洛まつり公式ホームページ」をご覧ください。

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賛同企業の取り組み

京都工芸繊維大学

明治150年京都創生フェスティバル終了しました

特別展示「明治時代の図案のつくり方-京都高等工芸学校の図案教育」
日時 10月2日(火)~14日(日)
※10月8日(月)・10日(水)は休館
会場 京都学研究室(京都学・歴彩館内)


「七宝焼き教室」
オリジナルアクセサリーを作りませんか?
日時 10月6日(土)10:00~
場所 教養教育共同化施設「稲盛記念会館」
定員 先着50人(会場で整理券を配布)

「フォーミュラカーの展示」
学生製作による全日本学生フォーミュラ参加車両の展示
日時 10月6日(土)10:00~16:00
場所 教養教育共同化施設「稲盛記念会館」前

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京都産業大学

大政奉還前夜~小山家資料から見る幕末~終了しました

明治150年を記念して、京都下嵯峨の薪炭商に伝わった江戸末期~明治期にかけての資料を展示します。江戸時代の火事事情や、明治時代の嵐山観光にまつわる資料も登場!

期間 2018年9月25日(火)~10月6日(土)
休室日 日曜日
時間 月曜日:13:00~16:30 火~土曜日:10:00~16:30(いずれも入館受付は16:00まで)
場所 京都産業大学むすびわざ館2階 ギャラリー

詳細は「京都産業大学むすびわざ館ギャラリー」ページをご覧ください。


大学院京都文化学研究科開設記念シンポジウム
「祇園に生きる -花街の文化-」終了しました

 京都産業大学では、2019年4月の大学院京都文化学研究科開設にあたり、「祇園に生きる-花街の文化-」をテーマにシンポジウムを開催します。京舞の研究で知られる岡田万里子氏と、花街に生まれ育ち、本学で「花街の文化」の講義を担当する坂田憲治氏による講演会のほか、百歳をこえていまなお現役の芸妓として活躍し続ける、伝統技芸保持者の冨菊さんをゲストに迎えてのパネルトーク。知られざる花街の文化について考えるシンポジウムです。

日時 10月20日(土)13:30~16:30 ※開場13:00
場所 京都産業大学むすびわざ館ホール
申込期間 10月17日(水)締切
定員 400人

詳細は「京都産業大学大学院京都文化学研究科開設記念シンポジウム」ページをご覧ください。

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京都大学

終了しました

京都大学では、百周年時計台記念館歴史展示室において、石川県西田幾多郎記念哲学館主催、京都大学大学文書館共催による西田幾多郎生誕の地・ゆかりの地交流事業「京都大学の西田幾多郎」を開催します。

京都帝国大学文学部の教壇に立った西田幾多郎の思想は「西田哲学」と呼ばれ、京都大学には幾多郎を慕う多くの優秀な人材が集まり、のちに京都学派と呼ばれる集団がつくられていきました。しかし世間で高い評価を受ける一方で、私生活では家族の病臥と死が相次ぎ、次々と不幸が幾多郎を襲います。そんな公私ともに苦悩の連続であった京都時代の西田幾多郎を、京都大学とふるさと石川に残る資料とともに紹介します。

開催要領は以下のとおりです。

時間 9:30~17:00
場所 京都大学百周年時計台記念館1階 歴史展示室
期間 2018年9月4日(火)~11月4日(日)
休室日 10月1日(月)、28日(日)

詳細は「京都大学大学文書館」ページをご覧ください。

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京都薬科大学

第24回「京都薬科大学 公開講座」終了しました

日時 10月20日(土)13:00~16:30
場所 京都薬科大学愛学館3階 A31講義室
アクセス JR・地下鉄東西線・京阪京津線各「山科」駅から南西徒歩約8分

事前申込不要・参加無料・薬草ガイドブックプレゼント

第24回 京都薬科大学 公開講座(PDF:1,690KB)

詳細は「京都薬科大学生涯教育センター」ページをご覧ください。
















第16回「文化講演会」終了しました

日時 11月11日(土)14:00~16:00
場所 京都薬科大学本校地 躬行館 2階 Q21講義室
アクセス JR・地下鉄東西線・京阪京津線各「山科」駅から(新)三条通を西へ約10分

有本 收氏
(京都薬科大学 基礎科学系物理分野 教授)
「ダイヤモンドは永遠に」

中川 泰彰氏
(国立病院機構京都医療センター 外科系統括部長兼スポーツ医学センター長)
「スポーツ医学のあれこれ-相撲、健康寿命延伸からドーピングまで-」

予約不要・聴講無料

第16回 京都薬科大学 文化講演会(PDF:382KB)

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同志社大学

終了しました

同志社では、創立者である新島襄(にいじまじょう)を描いた肖像画を15枚所蔵しています。新島は、在世中に何度も写真館で「肖像写真」を撮っていますが、自らをモデルとした「肖像画」を描かせることはありませんでした。1890(明治23)年に彼が亡くなったあと、肖像画が描かれ始めます。教え子たちの求めによる作品や、作者が自発的に描いた作品など、制作の動機はさまざまですが、それぞれの肖像画が新島襄その人に代わる存在として、これまで大切にされてきました。これらの肖像画を通して、現代に生きる私たちは明治という時代に生きた新島の姿を、彩りをもって感じることができます。今回の展示では、新島襄の肖像画のうち、12枚を一堂に集めて展示します。作者や制作の背景によって様々な表情を見せる新島襄を見比べることができる初めての機会です。

ハリス理化学館同志社ギャラリー第15回企画展「新島襄のかお」(PDF:222KB)

会 期 平成30年8月1日(水曜日)から10月7日(日曜日)
休館日 月曜日・祝日・8月11日~17日
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
会 場 ハリス理化学館同志社ギャラリー2階企画展示室(同志社大学今出川キャンパス)
アクセス 京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩3分
入場料 無料

主催:同志社大学同志社社史資料センター
協力:京都市立芸術大学芸術資料館、徳富蘇峰記念館、同志社女子大学、同志社香里中学校・高等学校、同志社大学人文科学研究所
協賛:京都市

問い合わせ先:ハリス理化学館同志社ギャラリー
電話:075-251-2716
http://harris.doshisha.ac.jp

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立命館大学

Coming soon

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龍谷大学

大谷光瑞師遷化70年記念国際シンポジウム「大谷光瑞師の構想と居住空間」終了しました

宗教者・探検家・教育者・実業家等の顔をもつ知の巨人・大谷光瑞の構想を具現化した居住空間を基に、その国際的活動の背景を検討します。

日時 10月6日(土)9:30~18:00
場所 龍谷大学大宮キャンパス東黌1階101教室 キャンパスマップ
アクセス JR京都駅から徒歩15分、七条堀川バス停下車徒歩3分

問い合わせ先:龍谷大学アジア仏教文化研究センター
TEL:075-343-3811 FAX:075-343-4022

詳細は「大谷光瑞師遷化70年記念国際シンポジウム「大谷光瑞師の構想と居住空間」」ページをご覧ください。


龍谷大学大宮図書館2018年度特別展観 大谷光瑞師遷化70年記念「大谷光瑞師の構想と居住空間」終了しました

特別展では、宗教者・探検家・教育者・実業家等の顔をもつ大谷光瑞の思想や構想の原動力となった居住空間、彼の思想が具現化した建築空間を再現した展示を行います。
併せて、光瑞師の多面的活動を示す資料(初公開含む)を展示します。古典籍デジタルアーカイブ研究センター作成の映像資料も御覧いただけます。

会期 10月3日(水)~13日(土)、18日(木)
開館時間 10:00~17:00 (入場受付は16:30まで)
場所 龍谷大学大宮キャンパス本館展観室 キャンパスマップ
アクセス JR京都駅から徒歩15分、七条堀川バス停下車徒歩3分
入場料 無料

問い合わせ先:龍谷大学大宮図書館
TEL:075-343-3318 FAX:075-343-3345


















「明治150年」と京都の産業-京都産業の歴史を主要産業から振り返る-

本年は「明治150年」にあたり、明治期の政治や産業、文化、教育などを振り返る様々な催しが、全国で展開されています。本講座では、「明治150年」を島津製作所をはじめとする機械金属業、酒造業、染織業など京都を代表する産業に焦点をあて、行政の施策をはじめ、当時の産業化の実態を具体的に検証していきます。当時の営みが現代の京都の繁栄にどのような影響を与えたのか、現代的視点から京都の産業の近代化を多角的に検証します。

日時 11月13日~12月4日(火)15:00~16:30(全4回)
場所 龍谷大学深草キャンパス
定員 40名
受講料 会員4,920円/一般7,400円(税込)

問い合わせ先:龍谷エクステンションセンター
TEL:075-645-7892
http://rec.ryukoku.ac.jp/



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京都府立医科大学

終了しました

(1)「京都府立医科大学公開講座」

「がんサイバーシップと暮らしのサポート」
日時 10月6日(土)10:00~12:00
定員 100人

「心臓-腎臓の最新治療」
日時 10月6日(土)14:00~16:00
定員 200人

申込・問合せ先 京都府立医科大学総務課総務担当
TEL 075-251-5210 FAX 075-211-7093
※定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承願います。


(2)「附属病院オープンホスピタル」

日時 10月6日(土)10:00~16:00
内視鏡手術支援ロボット「ダヴィンチ」、陽子線治療装置公開や看護師体験、薬剤師体験など
※入場無料
※「明治150年京都創生フェスティバル」会場とのシャトル便が運行されます


(3)「看護学科オープンキャンパス」

会場 京都府立医科大学看護学学舎
受付 看護学学舎入り口ロビー 12:30~16:00
スタート 13:00~
※受付終了後、随時スタートします。受付時間内にお集まりください。
事前申し込み不要、直接会場にお越しください。


詳細は「京都府立医科大学」ページをご覧ください

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京都府立大学

平成30年度4大学連携研究フォーラム

 京都工芸繊維大学、京都薬科大学、京都府立医科大学及び京都府立大学が主催で、講演や4大学の教員等による共同研究成果発表、教員・学生によるポスターセッション等を開催します。
日時 11月20日(火)13:30~19:30
会場 京都学・歴彩館大ホール、小ホール ほか
 
■講演、共同研究成果発表■
京都工芸繊維大学、京都薬科大学、京都府立医科大学及び京都府立大学の教員等による共同研究成果発表

1「デザイン思考を用いた地域高齢者のリスク・マネジメント:高齢者視点の地域健康デザインの提案」
研究代表者 京都府立医科大学 総合医療・医学教育学 山脇正永 氏
2「軽度認知症高齢者の自立的な在宅生活を維持する住環境デザインの構築」
研究代表者 京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 阪田弘一 氏
3「Cryoablation法により放出された前立腺がん細胞成分による免疫賦活作用の検討」
研究代表者 京都府立医科大学 大学院医学研究科 泌尿器外科学 浮村理 氏
4「超高齢化社会特有の疾患に関連する蛋白質の機能調節因子探索」
研究代表者 京都薬科大学 創薬科学系 薬品化学分野 赤路健一 氏
5「食を通した健康増進と生活習慣病の発症予防」
研究者代表者 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 東あかね 氏

■基調講演■
「男女共同参画による豊かなキャリアパス実現に向けて」
京都華頂大学 現代家政学部・食物栄養学科 武曾 惠理(むそう えり) 氏

問い合わせ先:京都府立大学企画課
TEL:075-703-5147


明治150年京都創生フェスティバル終了しました

■体験教室■
(生命環境学部 生命分子化学科)
「光硬化性樹脂によるアクセサリーづくり」
紫外線で固まる樹脂を使って、可愛いアクセサリーを作りませんか?
「分子模型の実物とCGの製作」

(生命環境学部 農学生命科学科)
「利き「糖」実験」
砂糖・希少糖アルロース・人工甘味料を比較してみよう

(生命環境学部 森林科学科)
「丸太切り体験」・「レーザーで木に字を書こう」
木こりになって、木の魅力や大切さを感じてみませんか?

いずれも
日時 10月6日(土)10:00~16:00
場所 教養教育共同化施設「稲盛記念会館」前
定員 先着100人(随時受付)

(生命環境学部 森林科学科)
「キノコの酵素を観てみる」
日時 10月6日(土)11:00~ 13:00~ 14:00~
定員 各回先着6人(会場で随時受付)

(生命環境学部 環境・情報科学科)
「漆塗り体験」
日時 10月6日(土)10:00~15:00
定員 先着20人(会場で予約受付)


■研究活動の紹介■
・明治から平成へかけての景観変遷
・氷河期の森深泥池の堆積物にのこる花粉からみる
・面白い木工品 他(生命環境学部 森林科学科)
・漆を知る その歴史と科学(生命環境学部 環境・情報科学科)
・新たな甘味料:希少糖アルロースの新機能(生命環境学部 農学生命科学科)
・サントリー共同研究講座(生命環境学部 農学生命科学科)
・文学部和食文化学科の開設(京都和食文化研究センター)
日時 10月6日(土)10:00~16:00
場所 教養教育共同化施設「稲盛記念会館」前

大学サイトへ

※連携して取り組んでいただく事業については、内容が固まり次第、順次アップロードしていきます。

国の取り組み

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。
政府では、内閣官房副長官を議長とする「「明治150年」関連施策各府省連絡会議」を設け、
1. 明治以降の歩みを次世代に遺す施策
2. 明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策
3. 明治150年に向けた機運を高めていく施策
の3つを柱として、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しているところです。
国だけでなく、地方公共団体や民間も含めて、日本各地で、「明治150年」に関連する多様な取組が推進されるよう、ロゴマークの使用促進や広報などを通じて、「明治150年」に向けた機運の醸成を図っています。

詳しくは以下のホームページを御覧下さい。

府内市町村の取り組み

「みんなでつくる 明治150年 京都のキセキ」
詳しくは以下のホームページを御覧下さい。