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明治150年京都事業

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して、満150年に当たります。
「明治150年」に際し、明治期における京都衰退の危機を乗り越えた京都府の挑戦を振り返り、
将来にわたる新たな文化・産業振興の再飛躍につなげる契機とします。

京都府の取組

事業名 時期 会場 概要
明治150年 京都府の文化・産業再興リレー講座 第1回 平成30年1月28日(日曜日)
第2回 平成30年2月11日(日曜日・祝日)
第3回 平成30年3月4日(日曜日)
京都学・歴彩館 大ホール

第1回 「京都の文化再興」

  • 「ヨーロッパの万国博覧会と日本」 甲南大学文学部 教授 井野瀬 久美惠 氏
  • 「京都の起死回生—博覧会の時代へ」 京都文化博物館 学芸課長 畑 智子 氏

第2回 「京都の産業再興」

  • 「京都の産業革命—琵琶湖疏水とその時代」 京都府立大学 副学長 宗田 好史 氏
  • 「琵琶湖疏水建設の経緯とその後の利用」 京都工芸繊維大学 副学長 小野 芳朗 氏

第3回「学問の都、京都」

  • 「「三高」がやってきた ―第三高等中学校の京都移転とその後―」 京都大学大学文書館 教授 西山 伸 氏
  • 「京都大学の探検と創造の精神」 京都大学 総長 山極 壽一 氏

詳細・申込方法は「京都学・歴彩館 イベント情報」ページをご覧ください。

明治150年・西陣呼称550年記念京の織物近代化展 平成30年1~3月(調整中) (調整中) 明治初期のジャカード織機や道具などの展示や織物の近代化を紹介
明治150年記念老舗企業経営の知恵発信講座 平成30年1~3月(調整中) (調整中) 明治における西陣の構造改革や近代化への挑戦及び老舗企業による経営の知恵を発信

国の取組

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。

 政府では、内閣官房副長官を議長とする「「明治150年」関連施策各府省連絡会議」を設け、

  1. 明治以降の歩みを次世代に遺す施策
  2. 明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策
  3. 明治150年に向けた機運を高めていく施策

の3つを柱として、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しているところです。
国だけでなく、地方公共団体や民間も含めて、日本各地で、「明治150年」に関連する多様な取組が推進されるよう、ロゴマークの使用促進や広報などを通じて、「明治150年」に向けた機運の醸成を図っています。

 詳しくは以下のホームページを御覧下さい。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/meiji150/portal/(外部リンク)

府内市町村の取組

市町村 概要
京都市 みんなでつくる 明治150年 京都のキセキhttps://meiji150.kyoto/(外部リンク)

お問い合わせ

政策企画部企画総務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4389

kikakuka@pref.kyoto.lg.jp

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