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明治150年とは

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して、満150年に当たります。
「明治150年」に際し、明治期における京都衰退の危機を乗り越えた京都府の挑戦を振り返り、
将来にわたる新たな文化・産業振興の再飛躍につなげる契機とします。

イベント情報

明治の鉄道人物伝~鉄道の夜明けを支えた14人の男たち~(京都鉄道博物館)
時期 平成30年5月19日(土曜日)から7月16日(月曜日・祝日)
会場 京都鉄道博物館 本館2階企画展示室

 1872年10月14日(明治5年9月12日)、日本で初めての鉄道が新橋~横浜間に建設されました。その後、京都~神戸間など東海道線の建設工事が進められ、全国に鉄道網が広がっていきました。鉄道網の計画や拡大には、井上勝をはじめとする多くの人びとの活動があり、明治150年を迎えた本年、彼らの足跡を通して鉄道の普及と技術革新の歴史を改めて紹介します。

 詳細は「京都鉄道博物館」ページをご覧ください。

京都府の取り組み

京都府開庁150年記念展示「京都府の歩み」終了しました
時期 平成30年6月10日(日曜日)から17日(日曜日)
会場 京都府庁旧本館 正庁・旧議場

 京都府は、慶応4年(1868年、明治元年)閏4月29日(太陰暦=太陽暦6月19日)に開設されてから、本年で150年を迎えます。京都府開庁150年を記念して、京都府立京都学・歴彩館が所蔵している資料や写真の展示により、明治期を中心に京都府の150年を振り返ります。

 詳細は「京都府開庁150年記念展示「京都府の歩み」について」ページをご覧ください。

明治150年記念シンポジウム 京都府文化・産業未来への挑戦終了しました
時期 平成30年6月3日(日曜日)13時30分~16時30分
会場 京都府立京都学・歴彩館 大ホール

明治150年を記念して、これからの京都の未来について話し合うシンポジウムを開催します。

登壇者

  • 万城目 学 氏(小説家、平成25年度京都府文化賞奨励賞受賞)
  • 竹中 健司 氏(竹中木版5代目木版画摺師、有限会社竹笹堂代表取締役社長)
  • 竹田 正俊 氏(株式会社クロスエフェクト代表取締役)
  • 討論会 司会 松田 法子 氏(京都府立大学講師)

申込期間

5月28日(月曜日) 当日必着
詳細・申込方法は「京都学・歴彩館 イベント情報」ページをご覧ください。

旧議場土曜講座「明治150年」
時期 平成30年4月~9月(8月除く)第3土曜日
会場 京都府庁 旧本館 旧議場

【平成30年4月】(受付終了)
日時:平成30年4月21日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:伝統工法と漆喰彫刻
講師:京都府左官業組合連合会相談役 山本 勝己(やまもとかつみ)氏

【平成30年5月】(受付終了)
日時:平成30年5月19日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:京都の地で日本画の世界を再認識しようとした作家群(国画創作協会)
講師:京都市学校歴史博物館館長 上村 淳之(うえむらあつし)氏
申込期間:平成30年4月23日~5月18日

【平成30年6月】(受付終了)
日時:平成30年6月16日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:明治の大事業~琵琶湖疏水建設~
講師:京都市琵琶湖疏水記念館学芸員 白川 哲夫(しらかわてつお)氏
申込期間:平成30年5月21日~6月15日

【平成30年7月】(受付終了)
日時:平成30年7月21日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:明治維新と虎屋
講師:株式会社虎屋 京都管理部文化事業課 相田 文三(あいだぶんぞう)氏
申込期間:平成30年6月18日~7月20日

【平成30年9月】
日時:平成30年9月15日(土曜日) 13時30分~15時00分
テーマ:明治改元と一世一元の制
講師:京都府立丹後郷土資料館資料課 吉野 健一氏(よしのけんいち)氏
申込期間:平成30年7月23日~9月14日

申込方法

各回70名(事前申込制・先着順)
各回の申込期間に電話でお申込みください。
京都府府民総合案内・相談センターTEL075-411-5000(電話受付時間:平日9時~17時)

詳細は「旧議場土曜講座」ページをご覧ください。

京都府立京都学・歴彩館明治150年記念展示「御一新!~19世紀後半の京都~」終了しました
時期 平成30年4月14日(土曜日)から7月8日(日曜日)休館日:祝日、第2水曜日
会場 京都学・歴彩館 1階展示室

主な展示品

『京都名所五十景』のうち「大極殿」
箱訴/磯田道史氏所蔵資料
舞鶴鎮守府附近新市街計画平面図
機密書類(表紙+京都府知事より内務大臣へ平安宮造営の建議)
「風俗画報」第四回内国勧業博覧会の様子

関連事業

【資料に親しむ会】14時~15時(場所:2階特別閲覧室2)
【ギャラリートーク】15時半~16時(場所:1階展示室)
4月17日 (火曜日)、5月8日 (火曜日)、6月12日 (火曜日)、7月3日 (火曜日)
※入場無料、事前申込不要
【「明治150年記念展示」関連資料の紹介】(場所:2階京都資料総合閲覧室)
4月12日(木曜日)から7月12日(火曜日)  平日9時~21時、土日 9時~17時
詳細は 「京都学・歴彩館 イベント情報」ページ をご覧ください。

京都府産和牛&鹿児島県産和牛 肉の饗宴フェア終了しました
時期 平成30年3月21日(水曜日・祝日)から4月15日(日曜日)
会場 フェア参加各店舗

 明治150年を記念し京都府ともゆかりの深い鹿児島県と共同で、全国和牛コンテストにおいて第1位を受賞した鹿児島県産和牛、同2位を受賞した京都府産和牛の両方を使用したメニューを提供するフェアを京都府、鹿児島県、東京都等の料理店において開催します。
詳細・参加店舗一覧は「肉の饗宴フェアの開催について」ページをご覧下さい。

明治150年記念事業「西陣の近代化」記念講演及びシンポジウム終了しました
時期 平成30年3月3日(土曜日)
会場 西陣織会館 7階 議場会議室

記念講演

「京都の伝統産業と街 ~ 近代150年の歴史から学ぶ ~」
岡田 知弘氏(京都大学大学院 経済学部教授)

シンポジウム

「西陣・明治の偉業を伝えつなぐ」

パネラー

  • 服部 正毅 氏(服部織物株式会社代表)
  • 辻本 憲志 氏(株式会社川島織物セルコン 織物文化館館長)
  • 葛西 郁子 氏(西陣絣加工職人)

コーディネーター

  • 岡田 知弘 氏(京都大学大学院 経済学部教授)
明治150年記念展「西陣 近代化の偉業」終了しました
時期 平成30年3月1日(木曜日)から3月31日(土曜日)
会場 西陣織会館 3階 西陣織資料室

明治150年を記念し、西陣織近代化の大変革を成し遂げた先人の偉業を紹介。木製ジャカード機、丸帯、万国博覧会関係資料等を展示。

明治150年 京都府の文化・産業再興リレー講座終了しました
時期 第1回:平成30年1月28日(日曜日)第2回:平成30年2月11日(日曜日・祝日)第3回:平成30年3月4日(日曜日)
会場 京都学・歴彩館 大ホール

第1回 「京都の文化再興」

  • 「ヨーロッパの万国博覧会と日本」 甲南大学文学部 教授 井野瀬 久美惠 氏
  • 「京都の起死回生—博覧会の時代へ」 京都文化博物館 学芸課長 畑 智子 氏

第2回 「京都の産業再興」

  • 「京都の産業革命—琵琶湖疏水とその時代」 京都府立大学 副学長 宗田 好史 氏
  • 「琵琶湖疏水建設の経緯とその後の利用」 京都工芸繊維大学 副学長 小野 芳朗 氏

第3回「学問の都、京都」

  • 「「三高」がやってきた ―第三高等中学校の京都移転とその後―」 京都大学大学文書館 教授 西山 伸 氏
  • 「京都大学の探検と創造の精神」 京都大学 総長 山極 壽一 氏

詳細・申込方法は「京都学・歴彩館 イベント情報」ページをご覧ください。

賛同企業の取り組み

  • グンゼ株式会社
  • 大日本印刷株式会社
  • 株式会社東映京都スタジオ
グンゼ株式会社

7月21日(土)・22日(日)にあやべグンゼスクエアにて縁日を開催!
あやべグンゼスクエア
http://www.ayabe-gunze-square.com/


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大日本印刷株式会社

日本とフランスの文化交流をテーマに
音楽、映像、食、パフォーマンスが織り成す
五感で楽しめる文化プログラムです。
過去・現在・未来が奏でる
『時の響』を体感してください。

時の響2018|響き、味わう、文化の祭典 - Toki no Hibiki -
https://kyo-asobi.kyoto/tokinohibiki2018/
主催:『時の響』実行委員会 【大日本印刷(株)、(公財)京都市音楽芸術文化振興財団、(株)エフエム京都、(株)リーフ・パブリケーションズ、ミホプロジェクト】

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株式会社東映京都スタジオ

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賛同企業の取り組み

京都工芸繊維大学

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京都産業大学

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京都大学

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京都薬科大学

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同志社大学

同志社では、創立者である新島襄(にいじまじょう)を描いた肖像画を15枚所蔵しています。新島は、在世中に何度も写真館で「肖像写真」を撮っていますが、自らをモデルとした「肖像画」を描かせることはありませんでした。1890(明治23)年に彼が亡くなったあと、肖像画が描かれ始めます。教え子たちの求めによる作品や、作者が自発的に描いた作品など、制作の動機はさまざまですが、それぞれの肖像画が新島襄その人に代わる存在として、これまで大切にされてきました。これらの肖像画を通して、現代に生きる私たちは明治という時代に生きた新島の姿を、彩りをもって感じることができます。今回の展示では、新島襄の肖像画のうち、12枚を一堂に集めて展示します。作者や制作の背景によって様々な表情を見せる新島襄を見比べることができる初めての機会です。

ハリス理化学館同志社ギャラリー第15回企画展「新島襄のかお」

会 期 平成30年8月1日(水曜日)から10月7日(日曜日)
休館日 月曜日・祝日・8月11日~17日
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
会 場 ハリス理化学館同志社ギャラリー2階企画展示室(同志社大学今出川キャンパス)
アクセス 京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩3分
入場料 無料

主催:同志社大学同志社社史資料センター
協力:京都市立芸術大学芸術資料館、徳富蘇峰記念館、同志社女子大学、同志社香里中学校・高等学校、同志社大学人文科学研究所
協賛:京都市

問い合わせ先:ハリス理化学館同志社ギャラリー
電話:075-251-2716
http://harris.doshisha.ac.jp

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立命館大学

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龍谷大学

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京都府立医科大学

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京都府立大学

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※連携して取り組んでいただく事業については、内容が固まり次第、順次アップロードしていきます。

国の取り組み

平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。
政府では、内閣官房副長官を議長とする「「明治150年」関連施策各府省連絡会議」を設け、
1. 明治以降の歩みを次世代に遺す施策
2. 明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ向けた施策
3. 明治150年に向けた機運を高めていく施策
の3つを柱として、政府一体となって「明治150年」関連施策を推進しているところです。
国だけでなく、地方公共団体や民間も含めて、日本各地で、「明治150年」に関連する多様な取組が推進されるよう、ロゴマークの使用促進や広報などを通じて、「明治150年」に向けた機運の醸成を図っています。

詳しくは以下のホームページを御覧下さい。

府内市町村の取り組み

「みんなでつくる 明治150年 京都のキセキ」
詳しくは以下のホームページを御覧下さい。