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この補助事業は、京都府内の社寺等が所有又は管理している建造物や美術工芸品並びに有形無形の民俗文化資料などで、国の指定文化財、府の指定・登録・暫定登録文化財(いずれも民俗文化財を除く。)ではないが、文化資料として価値の高いものの保全を目的に、その修理事業の緊急性や経済的負担能力などを考慮し助成を行う、歴史・文化遺産の豊富な京都府ならではの独自の補助制度です。
美術工芸品や建造物などの種別ごとに、制作年、建立年などの要件があります。また、文化資料の保全が目的ですので、現状変更することなく、工法や材料についても配慮された補修がなされることが条件となってきます。
詳しい要件などについては下記ファイルを御覧下さい。
補助対象となる事業種目別一覧及び要件等(PDF:183KB)
京都府電子申請・様式提供(申請書等ダウンロード)のサイトから必要な書式をダウンロードできます。
昭和37年度の制度開始当初から平成29年度までに、総計7,245件、総額3,649百万円の補助を行いました。
これまでに修理された文化資料については「京都府社寺等文化資料補助金実績」のページで御紹介しています。(京都市・乙訓地域)
文化スポーツ部文化政策室 075-414-4521
(宇治市以南)
山城広域振興局企画総務部企画振興室 0774-21-2049
(亀岡市、南丹市、船井郡)
南丹広域振興局企画総務部企画振興室 0771-24-8430
(福知山市、舞鶴市、綾部市)
中丹広域振興局企画総務部企画振興室 0773-62-2031
(宮津市、京丹後市、与謝郡)
丹後広域振興局企画総務部企画振興室 0772-62-4300
(注)国の指定文化財、府の指定・登録・暫定登録文化財については、京都府教育委員会文化財保護課にお問い合わせください。
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