ホーム > 教育・文化 > 文化・スポーツ > 未指定文化財の修理補助 > 舟木の踊子太鼓 (船木区 京丹後市)

ここから本文です。

舟木の踊子太鼓 (船木区 京丹後市)

船木区 (京丹後市)
舟木(ふなき)の踊子「カンコ」太鼓修理

 船木区の氏神奈具神社の祭礼 (10月10日) に行われる芸能。大太鼓・カンコ・ササラ各四人の踊子と鬼一人で構成され、傘鉾一基が付く。踊子は子供組の菅掌する芸能であり、三種の楽器を奏する踊子たちが別々の動きをするところに特色がある。これは、風流田楽やその流れをひく風流踊の古態をしのばせるものとして、芸能史的にも価値が高い。

 カンコの太鼓の張り皮が破損していたため、皮の張り替えに対して助成を行った。(平成18年度)

 修理前

  

 修理後
(JPG:29KB) (JPG:29KB)

※画像をクリックすると拡大表示します。

次へ      一覧に戻る

お問い合わせ

文化スポーツ部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?