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耕作放棄地対策

荒廃化した耕作放棄地の再生利用を推進しています(耕作放棄地再生利用交付金)

 

耕作放棄地は、雑草の繁茂により病害虫の発生や有害鳥獣のすみか、用排水施設の管理への支障、ゴミの不法投棄など、周辺の環境に様々な悪影響を与えるおそれがあります。

また、食糧の安定供給のためにも、優良な農地を確保しておく必要があります。

このため、京都府では耕作放棄地の引き受け手(※)が作物生産の再開に向けた条件整備等に取り組みやすくなるよう、「耕作放棄地再生利用交付金(国事業)」により支援しています。

詳しくは、京都府担い手育成総合支援協議会(耕作放棄地対策協議会)ホームページ(外部リンク)をご覧いただくか、経営支援・担い手育成課農地担当までお問い合わせください。

(※)耕作放棄地の所有者自らが再開する場合も支援の対象となる場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

《国の関連資料》

[リーフレット]耕作放棄地を活かして地域を元気にしよう!(PDF:1,015KB)

耕作放棄地対策事例集(PDF:1,021KB)

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お問い合わせ

農林水産部経営支援・担い手育成課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5039

ninaite@pref.kyoto.lg.jp

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