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全国育樹祭について

全国育樹祭とは?

 全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを普及啓発するため、1977(昭和52)年から、全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、国土緑化推進機構と開催県の共催で毎年秋季に行われています。全国植樹祭において天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木についての皇族殿下によるお手入れ、皇族殿下によるお言葉や各種表彰、参加者の育樹活動等の行事が行われます。(公益社団法人国土緑化推進機構HPより)

   これまでの開催状況(PDF:132KB)                                                                       

天皇陛下(植樹祭)  皇后陛下(植樹祭)  天皇皇后両陛下(植樹祭)

第42回全国植樹祭でのお手植えの様子(宇治市山城総合運動公園「ふれあいの森」)

全国育樹祭ではどのような行事を行うのですか?

<お手入行事> 

 全国植樹祭において、天皇皇后両陛下がお手植えされた樹木を皇族殿下がお手入れされます。

 京都府では、平成3年に開催した第42回全国植樹祭においてお手植えされた「北山スギ」と「シダレザクラ」にお手入れされます。

 

<式典行事>

 皇族殿下のおことば、緑化功労者等の表彰、緑の少年団活動発表、大会宣言、アトラクション等を行います。

 

<併催行事>

「国際森林シンポジウム(育林交流集会)」
 林業関係者をはじめ、モデルフォレスト運動に参画する企業・団体・大学・ボランティア、一般参加者など、幅広い参加者のもとで、これからの森林づくりについて特別講演、パネルディスカッションを行います。

「全国緑のこどもサミット(全国緑の少年団活動発表大会)」
 次代を担う子どもたちが、森林の大切さ、緑を守る活動を知り、交流するため、全国から選出された緑の少年団と京都府内の緑の少年団が一堂に会して、活動発表や緑の学習会を行います。

 

<記念行事>

 林業の機械化による森林施業の効率化を、森林・林業関係者へ一層普及するために、全国の林業機械メーカーが最新の林業機械等を展示・販売する「森林・林業・環境機械展示実演会」や、丹波広域基幹林道の起点(京丹波)から終点(京都市)まで、沿線の美しい森林景観・伏条台スギ・植物の探訪や芦生原生林林道ウォーキングなど、学びと体験のツアーを実施する「森の京都エクスカーション」などを行います。

 

京都府ではどのように開催をしますか?

  京都府では、森林資源を活用した林業の生産性の向上と長い歴史の中ではぐくまれた森の文化を発信し、地域の活性化を図る「森の京都」事業を展開することとしており、このターゲットイヤーである平成28年度に、これを象徴する行事として第40回全国育樹祭を開催してまいります。 

  

育樹祭開催ポスター

                        第40回開催記念チラシ(PDF:1,275KB)

 

【問い合わせ先】

 第40回全国育樹祭京都府実行委員会事務局

(京都府農林水産部モデルフォレスト・全国育樹祭推進課内)

〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

TEL:075-414-5012 / FAX:075-414-5007

modelforest@pref.kyoto.lg.jp

 

 

 

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お問い合わせ

農林水産部森づくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5005

ファックス:075-414-5007

morizukuri@pref.kyoto.lg.jp

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