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脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)について

 脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、脳脊髄液が漏れることにより、頭痛や頸部痛、めまい、耳鳴りなどさまざまな症状を引き起こす病気です。

脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関

 京都府では、患者さんの受診の参考としていただく為、京都府医師会や京都私立病院協会、京都府病院協会と府内の各病院の協力を得て、平成24年6月に「脳脊髄液減少症」の診療状況に関する調査を行いました。

 その結果、「脳脊髄液減少症」の有効な治療法の一つと言われているブラッドパッチ療法(※)を含めて、診療が可能な病院として公表の承諾が得られた病院は次のとおりです。

脳脊髄液減少症診療病院(PDF:95KB)

 なお、受診にあたっては、必ず事前に病院にお問い合せください。

 

※ブラッドパッチ療法(硬膜外自家血注入)

脳脊髄液の漏出が確認された場合、漏出している穴を塞ぐため、患者さん御本人から採取した血液を硬膜外に注入する治療法です。ブラッドパッチ療法を受ける場合、これにかかる費用は全額自己負担となります。治療方法については、主治医の先生とよく御相談ください。

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4742

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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