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南丹広域振興局

平成21年度に完成・供用開始した道路について

南丹土木事務所では、新京都府総合計画並びに南丹地域振興計画を踏まえながら、生活・産業の基盤整備を着実に進めるとともに、安全で快適な通行空間が確保される道路づくりを進めています。

平成21年度につきましては、以下の路線でバイパス等が新たに工事完成・供用開始となりましたので、お知らせします。

一般府道長谷八木線

一般府道長谷八木線は、南丹市園部町埴生を起点とし、亀岡市を経由して南丹市八木町本郷に至る延長約12.9kmの道路であり、昭和60年度から南丹市八木町本郷地内の幅員狭小区間について交通の円滑性と安全性を確保するため改良工事を実施していました。
平成21年12月、工事の概成にともない南丹市道春日神社線からJR踏切を経由して国道9号までのバイパス区間を供用(延長約180m)しました。

事業の概要

  1. 供用開始日:平成21年12月18日
  2. 所在地:南丹市八木町本郷地内
  3. 事業期間:昭和60年度~平成22年度
  4. 延長:600メートル

完成したJR踏切部分の写真_完成した国道9号との交差点写真
(写真左上)完成したJR踏切部分、(写真右上)完成した国道9号との交差点

以前の状況写真
(写真上)以前の状況

位置図

位置図のイラスト

一般府道郷ノ口余部線・都市計画道路宇津根新国道線

一般府道郷ノ口余部線は、亀岡市旭町(国道477号)を起点とし、一級河川桂川を渡河し、同市余部町(府道王子並河線)に至る道路であり、桂川左岸地域と亀岡市中心市街地との連携を強化する上でも重要な路線です。
宇津根橋から府道王子並河線までの区間は、現道の幅員が狭小で人家が連担しており、JR山陰本線の踏切も狭いため、車両の離合が困難となっていました。
平成22年3月、全線供用により、亀岡市の桂川左岸地域と市街地との連携が強化され、危険な箇所の解消と国道9号並びに京都縦貫自動車道へのアクセスが向上しました。

事業の概要

  1. 供用開始日:平成22年3月20日
  2. 所在地:亀岡市宇津根町~余部町
  3. 事業期間:平成4年度~平成21年度
  4. 延長:全体1,125メートル(今回供用355メートル)
    ※部分供用770m(平成20年3月29日)

供用開始感謝式写真_完成した宇津根新国道写真
(写真左上)供用開始感謝式、(写真右上)完成した宇津根新国道線

以前と整備後の写真
(写真左上・中央)以前の状況、(写真右)整備された土井ノ内高架橋

位置図

宇津根新国道位置図イラスト

主要地方道亀岡園部線(南丹市八木町野条~室橋)

主要地方道亀岡園部線は、亀岡市を起点とし南丹市八木町を経由して南丹市園部町に至る延長約25kmの道路であり、桂川の東側に広がる地域間を連絡する重要な路線です。
本路線のうち、南丹市八木町野条~室橋間の人家の連担する区間は、幅員が狭い上に大型車が増加し沿道住民の通行に支障が生じているため、バイパス事業を実施していました。
本事業は平成13年度に着手し、ほ場整備事業及び河川改修事業と調整を図りながら用地買収、築造工事等を進め、平成22年3月、バイパス区間(延長約1,700m)の供用を迎えました。

事業の概要

  1. 供用開始日:平成22年3月30日
  2. 所在地:南丹市八木町野条~室橋
  3. 事業期間:平成13年度~平成22年度
  4. 延長:1,700メートル

亀岡園部線整備後の状況写真
(写真上)完成したバイパス写真

亀岡園部線の以前の状況写真
(写真上)以前の状況

位置図

亀岡園部線バイパス位置図イラスト

お問い合わせ

南丹広域振興局建設部 南丹土木事務所

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-62-3494

nanshin-do-nantan@pref.kyoto.lg.jp

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