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南丹広域振興局

むすぶ、にぎわう、ふれあう各ワークショップでの意見

「むすぶ」グループでの意見

  • 大まかに分類して、川・水に関する話、緑地・高水敷の利用に関する話、人の利用に関する話、人の整備する施設に関する話について意見を交わした。
  • 田んぼと川を結ぶことを考える。
  • 水端農園プランの下の農地をどうするのか。
  • 水害の恵みを伝える必要がある。
  • じゃこ田をつくっていこう。
  • アユモドキの保全地区近くか駅北地区に川魚のミュージアムをつくる。
  • 駅北地区はかわまちづくりの玄関として計画する必要がある。
  • 人と山の木を生かすサイクルをつくる。
  • 素材のやさしい道にする。
  • 山本浜か駅北地区に人が継続的にかかわっていける川を作るための拠点が必要。(生態・安全・文化の情報が発信され、人々がワイワイ活動できる場所)
  • 公園にしてしまうと役所が管理する場所となり人々との接点がなくなるので、包括占用制度を利用して色んな人がお金、技術、つながりを使って活かしていける場所になったらよい。
  • 夕日が美しいので夕日を活かした計画。
  • 歩行者にやさしい橋を作ってほしい。
  • 駐車所を離れたところにつくり、シャトルバスなどで移動することにより保津川の場所そのものを守る。
  • サイクリングのネットワークや馬車を取り込んだらよいのではないか。
  • 場所と場所を結ぶ話から、場所と人、人と人を結ぶ話へ展開していった。

<委員コメント>
大変活発な議論をされていた。
地域の産業や自然などを活かす地域で閉じた話と、観光客などのことを考えたオープンなかわまちづくりを想定されているところが他の地域のまちづくりとは異なる特徴だった。

「むすぶ」グループワークショップ成果

「にぎわう」グループでの意見

  • 亀岡市のPRが不足している。
  • 観光客はトロッコ列車や保津川下りだけを目的にきて、すぐに帰ってしまうため、亀岡のことを知ってもらえない、何もないと思われている。
  • 大人も子供も広場がないので、公園を作ってほしい。
  • グランドゴルフや野球をやる場所がないので運動公園を作ってほしい。
  • 子供が野遊びできる(タンポポ、シロツメクサ、実のなる木、竹、さつまいも植え、魚つかみ)コウノトリの飛来できるような自然公園がほしい。
  • アユモドキに関しては先日NHKで放送されて亀岡が全国区になっている。
  • 自由広場、見どころスポットを作る。(春は桜、秋のカエデ、イチョウ)
  • 観光客のための事業も大切であるが、地域住民を優先した利用方法に重点を置いてほしい。

<委員コメント>
施設をつくりこむというより、自然を活かした、自然を見る場所の話が多かったのが非常に印象的でした。
PRが少ないという意見については、水端農園プラン~乗船場~トロッコの各エリアと駅を歩けるようなプログラム・道しるべなどを作っていけば良いのではないでしょうか。
自分たちの生活を考えるか、観光客のことを考えるのかという話題が出たのですが、長野県の小布施の町長は町の人たちが生き生きと楽しそうに生活していたら、みんなが見に来て、元気をもらいにやってくるのだと言っていました。このことを彼は「王国作り」と言っていましたが、このエリアも住んでいる方々が地域を誇りに思って、すばらしい活動をしておられたら、外から来る方はそれを見に舟やトロッコに乗り、乗っている間の楽しみ方を自分で見つけるのではないかと思いますので、まずは皆さんが生き生きとこの地域を活用するためには何が出来るのかを考えればよいのではないのかと思いました。

「にぎわう」グループワークショップ成果

「ふれあう」グループでの意見

  • 人同士がふれあう場所、人と自然がふれあう場所の二つの価値観。
  • 管理と利用の問題。何か作ってもどう管理していくのか。
  • 何かひとつのものがひとつの意味のみを持つのではない。
  • 様々な立場の人が楽しめる仕掛けが必要。
  • 多目的グランドがあれば人がふれあえる。
  • 利用する場所を作っておけば住民が管理できるという意見があったが、行政の管理がいるといった意見もあった。
  • 水端農園プランの近くには昔じゃこ田という文化があった。
  • 角倉了以が持っていた自然との共生という先人の精神や文化を活かした発展が必要。
  • 多目的グランドをつくるなら自然とのバランスを考える必要がある。
  • 角倉了以のポリシーに「挑戦」とあるので、このかわまちづくりを日本一にしたい。

<委員コメント>
色んな意見やアイデアの中で非常に進歩があるなと思ったことは、行政に任せるのではなく、利用する自分たちがどう管理するのかとその後どうなっていくのかを考えていたことだった。この計画は長期的で一気に完成するものではないので住民の色んなアイデアを受けて日本一の計画をつくることが出来る。それを住民の下で作っていこうとする印象を受けて非常にすばらしかった。

「ふれあう」グループワークショップ成果

お問い合わせ

南丹広域振興局建設部 南丹土木事務所

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-62-3494

nanshin-do-nantan@pref.kyoto.lg.jp

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