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南丹広域振興局

平成24年度に完成・供用開始した道路について

南丹土木事務所では、「明日の京都」及び「明日の京都丹波ビジョン」を踏まえながら、内外の交流基盤を整備する「京都丹波」の郷づくりを進めています。

平成24年度につきましては、以下の路線でバイパス等が新たに工事完成・供用開始となりましたので、お知らせします。

一般国道477号(西田大藪道路)

一般国道477号は、三重県四日市市を起点とし、滋賀県を通過し、京都市から京都府南丹市を抜け、兵庫県を経て、大阪府池田市を終点とする延長約216kmの道路であり、京都府中部地域と阪神地域を連絡する幹線道路です。
本路線のうち、南丹市八木町の中心部では、幅員狭小のうえ、直角カーブや歩道未設置箇所があり、車両の円滑な走行を妨げているため、平成14年度からバイパス整備を実施しています。
今回、工事の概成にともない一級河川桂川の右岸の南丹市道本町大薮線からロータリー交差点の南丹市道八木大薮線までの区間(延長約340m)を供用し、一般国道9号まで東西に結ぶと共に、京都縦貫自動車道八木東インターチェンジへのアクセス強化を図ります。

1.供用開始日時

平成24年5月19日午後1時

2.供用開始区間

下図のとおり

3.参考

事業概要(全体計画)
  • 期間:平成14年度~(継続中)
  • 延長:L=2,000m
  • 幅員:W=6.5(15)m
  • 事業費:約28億円
事業効果
  • バイパスによる通過交通の分離により現道の安心、安全の向上を図ります。
  • 公立南丹病院や京都縦貫自動車道へのアクセスなど自動車交通の円滑性を確保します。
  • 歩行者・自転車通行区間の連続性と安全性を確保します。

供用開始式_完成したバイパス写真
(写真左上)西田大藪道路完成式典、(写真右上)完成した西田大藪道路

位置図

西田大藪道路供用開始区間位置図

お問い合わせ

南丹広域振興局建設部 南丹土木事務所

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-62-3494

nanshin-do-nantan@pref.kyoto.lg.jp

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