食品の取扱にご注意を!!
気温・湿度とも高くなり、食中毒が発生しやすい季節に入りました。
食中毒予防の3原則(つけない、増やさない、やっつける)を心がけ、食中毒を予防しましょう。
つけない!
手、食材、調理器具を良く洗い、消毒する。
肉や魚などは密閉容器に入れ、ドリップを他の食品に付けない。
増やさない!
要冷蔵食品、冷凍食品は、保冷しながら持ち帰り、帰宅したらすぐ冷蔵庫に入れる。
冷蔵庫に食品を詰めすぎず、適温に維持する。
食品を長時間室温に置かない。
やっつける!
食品の中まで充分に火を通す。
あたため直すときも充分に加熱する。
カンピロバクター食中毒に注意!( PDFファイル ,317KB)
消費者の皆さまへ
- 焼肉は、良く焼きましょう。
(O157にご用心!!食中毒予防のポイント) - 調理後の食品は、速やかに喫食しましょう。
- 食材や調理済み食品は、必ず冷蔵保存しましょう。
- 常温放置は厳禁!!!
京の食 安心かわら版
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問い合わせ
南丹保健所 環境衛生室 衛生・検査担当
電話:0771-62-4754
FAX:0771-62-0451
