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保健所だより(平成20年3月31日発行)

PDFファイルを見ることが難しいインターネット接続環境の方や、音声読み上げソフトをご利用の方は、このページをご覧ください。

なお、PDFファイル版は、こちらにあります。→PDFファイル版

はしか(麻疹)が流行しています。
予防接種をして感染を防ぎましょう。

昨年に続き、今春も10歳代から20歳代を中心に「はしか」が関東地方等で流行しており、近畿地方でも流行の兆しがみられます。

はしかは、強い感染力を持ち、初期には「コプリック斑」といわれる白い発疹が口の中に出るのが特徴です。

その後、高熱と全身の発疹が数日続き、色素沈着を経て治まります。

はしかは2回の予防接種で感染を防ぐことが重要です。

はしかを予防する唯一の方法は予防接種を受けることです。

定期の接種は1期(1回目)が1歳~2歳、2期(2回目)が就学1年前(6歳)のお子さんが対象です。

ただし、2回目の接種対象にならなかった方のために、今年4月から5年間に限り、中学1年生相当の方と、高校3年生相当の方も接種対象になります。

予防接種を2回受けるメリット

  • 1回で免疫(抗体)が付かなかった場合も免疫がつきます。
  • 年数がたって低下した抗体の値が再び上がります。

予防接種を受けることで、はしかの感染を防いだり、感染してしまった場合も軽くすみます。

万一、はしかにかかったら、学校などは休み、早めに病院を受診しましょう。

お問い合わせ

南丹保健所 保健室 感染症・難病担当
電話:0771-62-2979
FAX:0771-63-0609

食中毒に気をつけましょう

春の行楽シーズンはバーベキューなどの機会も増えますね。

焼き肉の際の食中毒予防を心がけましょう!

ご注意ポイント!!

  • 肉はしっかり加熱して食べましょう。
    • 生肉用と食事用の箸は別にする。
    • 内臓肉(ホルモン)は特にしっかりと加熱する。
    • ホットプレートは加熱むらができやすいので、時間をかけて肉の中心までしっかり焼く。
  • 生肉は抵抗力の弱い子どもや高齢者には食べさせないようにしましょう。
  • 生肉を調理したまな板や包丁などは塩素系漂白剤や熱湯で消毒しましょう。
  • 生肉をさわった後は、石鹸を使いよく手洗いをしましょう。
  • 調理済みの食品に生肉の汁を付けないように気を付けましょう。

お問い合わせ

南丹保健所 環境衛生室 衛生・検査担当
電話:0771-62-4754
FAX:0771-62-0451

アートを通じ、障害者と地域住民の相互理解と、
地域での交流の場づくりを進めています。

障害者の持つ想像の豊かさや独自性を「アート」を通じて地域に発信していこうとアートクリエイティブ推進事業を行っています

アートリンク

障害者とアーティストが1対1のペアになり、共同制作を行うことで、お互いの豊かさや世界観を「かたち」として表現します。

ほっとはあと自主製品作品教室

障害者施設の賃金倍増に向け京都伝統工芸大学校の協力のもと、温もりと優しさのあふれるパステルカラーのアクセサリーや携帯ストラップを作成しています。

お問い合わせ

南丹保健所 福祉室 児童・障害担当
電話:0771-63-0361
FAX:0771-63-0609

なんたんハートショップにお越しください。

障害者の手作り製品の販売を行う「ハートショップ」を開設しました。

大型店舗の常設店としては府内初となる「西友亀岡店4階ショップ」(水曜定休日)では、食品・衣類・日用品・アクセサリーなどを販売しています。

亀岡総合庁舎(第2・4水曜日)と園部総合庁舎(毎週月曜日)にも食品を中心に「ハートショップ」を昼休みに開設しています。

お気軽にお立ち寄りください。

お問い合わせ

南丹保健所 福祉室 児童・障害担当
電話:0771-63-0361
FAX:0771-63-0609

エコのこと みんなで考えよう

地球温暖化防止のための取り組みを身近なところから考えてもらおうと、小学5年生・6年生を対象に『なんたんエコロジー学習支援事業(未来っ子温暖化防止授業)』を行っています。

太陽光エネルギーで音が鳴るオルゴールを作り、自然エネルギーが有効活用できることを学習したり、発電機を付けた自転車をこいで、発電に大きなエネルギーが必要なことを学習しています。

地球温暖化対策は、私たち一人ひとりの問題です。

省エネ・節電の実行や、レジ袋の持参など身近なことから未来の地球のためにできるエコ生活を心がけましょう。

お問い合わせ

南丹保健所 環境衛生室 環境担当
電話:0771-62-4755
FAX:0771-62-0451

きょうと子育て応援パスポート事業

社会全体で子育てを応援しましょう

社会全体で子育てを応援しようと、京都府ではきょうと子育て応援パスポート事業を実施しています。

亀岡市・南丹市・京丹波町では多くの事業所の協賛をいただいています。(292事業所:平成20年3月10日現在)

お得な特典が!

ステッカーが掲示された協賛店でパスポートを提示すると、各店の独自のサービスを受けることができます。

ぜひご利用ください。新規協賛店も募集中です。

お問い合わせ

南丹保健所 福祉室 児童・障害担当
電話:0771-63-0361
FAX:0771-63-0609

進んでいます!! 健康づくりと地域づくり

「なんたん元気づくり体操」で地域づくり

寝たきりの大きな要因である転倒による骨折予防が重要となっている中、南丹保健所では、転倒予防体操である「なんたん元気づくり体操」を普及する取り組みを進めています。

19年度も、多くの方に体操普及リーダーや普及コーディネーターの養成講座を受講していただきました。
こうしたリーダーの皆さんを中心に、自治会活動や地域サロン活動、老人会行事など地域での自主的な取り組みが広がってきました。
また、暮らしやすく魅力的な地域にするための地域力再生プロジェクトとも連携した地域づくりの動きも出てきました。

この体操を地域活動に取り入れてみたいと思われる方は、南丹保健所にご相談ください。

食を通じた健康づくり

きょうと健康長寿推進南丹地域府民会議
         ~食環境部会が発足しました~

  • 南丹地域に住んでいる大人も子どももみんなが食を通じて健康になれるように、関係団体や個人があつまり、智恵を出し合って活動をはじめています。
  • 地域の食の智恵を集めよう!
    『なんたん・かんたん・やさい料理』レシピ集
    19年冬にレシピの募集を行い、 107点の素敵なレシピが集まりました。

南丹保健所のホームページに順次掲載していきますので、どうぞお楽しみに!

禁煙を通じた健康づくり

「健康長寿日本一フォーラムinなんたん」

2月29日に開催のフォーラムでは、たばこによる健康や社会の悪影響を学び、地域の禁煙機運を高めていくために、京都府立医科大学助教の繁田正子先生による講演と体験学習、たばこ川柳の表彰式を開催しました。

優秀賞として表彰された川柳(一部)をご紹介します

  • 「お母さん たばこ止めてと お腹の子」

南丹市 田村周治(86歳)

  • 「たばこやめ 健康診断 楽しみに」

南丹市 箱田 偕子(63歳)

  • 「禁煙で 肺の曇りが 晴れとなり」

亀岡市 石田 昇(75歳)

 

保健所 定例業務のご案内

業務 実施場所と実施日 問い合わせ先
一般クリニック(健康診断)
〔有料〕
南丹保健所で毎月第2火曜日
午後1時~2時30分受付
企画調整室
電話:0771-62-4752
発達クリニック(身体)
予約制
南丹保健所で毎月第1木曜日午後
亀岡総合庁舎別館で偶数月第2木曜日午後
保健室
電話:0771-62-4753
発達クリニック(心理)
予約制
南丹保健所と亀岡総合庁舎別館で月に1~2回 保健室
電話:0771-62-4753
子育てカウンセリング
予約制
南丹保健所で毎月第1と第3月曜日午後 保健室
電話:0771-62-4753
発達障害専門クリニック
予約制
南丹保健所で偶数月第3火曜日午後
亀岡総合庁舎別館で奇数月第2木曜日午後 
保健室
電話:0771-62-4753
発達障害専門相談
予約制
出張相談 保健室
電話:0771-62-4753
栄養相談
予約制
南丹保健所で毎月第2金曜日午後 保健室
電話:0771-62-4753
精神保健福祉相談
予約制
南丹保健所で毎月第1・第3金曜日午後
亀岡総合庁舎別館で毎月第2金曜日午後
福祉室
電話:0771-62-0361
エイズ相談・検査
予約制〔無料〕
B・C型肝炎検査
予約制〔無料〕
クラミジア検査
予約制〔無料〕
南丹保健所で毎週木曜日
午前9時~11時
(第1・第3木曜日には即日検査を実施)
保健室
電話:0771-62-2979
骨髄バンク登録会
予約制
南丹保健所で毎月第2水曜日
午前10時~12時
保健室
電話:0771-62-2979
犬・猫の引き取り 南丹保健所で毎週月曜日
午前9時~10時30分
環境衛生室
電話:0771-62-4754

「一般クリニック」の検査項目について、実施できないものもあります。事前にお問い合わせ下さい。

亀岡総合庁舎別館は京都府亀岡総合庁舎本館に隣接しています。住所:亀岡市荒塚町1-4-1

難病に関する相談

神経・筋難病患者、膠原病患者、その他の難病に関する療養相談や交流会を実施しています。

また、特定疾患治療研究事業の公費負担申請の相談もお受けしています。

お問合わせ先 保健室 0771-62-2979

母子家庭等の支援

母子家庭等の自立に向けた貸付、就労支援、生活上の問題などの相談を行っています。

お問合わせ先 福祉室 0771-62-0361

「特別障害者手当」(申請随時)

知的又は身体の重度障害が2つ以上重複するなどにより、日常生活において常時特別の介護を要する20歳以上の在宅の重度障害者に支給される手当です。

お問合わせ先 福祉室 0771-62-0361

「障害児福祉手当」(申請随時)

日常生活において常時の介護を必要とする20歳未満の在宅の重度障害児に支給される手当です。

お問合わせ先 福祉室 0771-62-0361

「母子家庭奨学金」(申請20年5月30日(金曜日)まで)

母子家庭で高校生以下の子どもを養育している人は、母子家庭奨学金が受けられます。
(夫が重度障害者である場合は、所得により受給可)

申請窓口は市役所及び町役場福祉担当課で随時受付しています。
詳しくは市役所、町役場、保健所にお問い合わせください。

お問合わせ先 福祉室 0771-62-0361

飲料水検査終了のお知らせ

保健所での井戸水の水質検査の受付は、平成20年度末をもって終了します。

平成21年4月以降は民間の検査機関をご利用願います。

お問合わせ先 環境衛生室 0771-62-4754

犬の登録・注射について

犬の飼養にあたっては、登録と年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

詳細については各市町の担当窓口へお問い合わせください。