インフルエンザ情報
インフルエンザへの対応について
南丹地域におけるインフルエンザの発生(定点当たり患者報告数)はなく、沈静化していますが、引き続き感染防止に努めていただきますようお願いします。
特に持病がある方(※)や妊婦、乳幼児、高齢者については、重症になることがあるので、早期に受診し、主治医の指示を受けましょう。
※注意して欲しい持病のある方
慢性呼吸器疾患(ぜんそく等)・慢性心疾患・糖尿病・人工透析中・免疫機能不全(ステロイド内服中)のある方。
<受診方法>
発熱等の症状がある場合には、かかりつけの医療機関等に事前に電話で連絡の上、マスクを着用して受診されるようお願いします。
かかりつけ医療機関がない場合、新型インフルエンザ相談窓口へお問い合せください。
<診察の結果、インフルエンザと診断された場合>
医師の指示のもと、他の人への感染を予防するために、症状の始まった日の翌日から7日目まで又は熱が下がってから2日目まで自宅療養をお願いします。
●インフルエンザと診断されたら~療養の仕方~( PDFファイル ,503KB)
●濃厚接触した場合には次のことに注意しましょう!( PDFファイル ,647KB)
自宅療養している際のご質問などは、新型インフルエンザ相談窓口にご相談ください。
入院は、重症の方のみとなります。
<インフルエンザ相談窓口>
●南丹保健所 電話番号 0771-62-2979
0771-62-4751(代表)
(平日 午前8時30分から午後5時15分まで)
(問い合わせ先)
・亀岡市健康増進課 :0771-25-5004
・南丹市健康課 :0771-68-0016
・京丹波町保健福祉課:0771-86-1800
○厚生労働省のホームページもご活用下さい。
●「新型インフルエンザ対策関連情報」
<インフルエンザの感染予防>
<準備しておきましょう!>
マスク(不織布)、体温計、ゴム手袋(破れにくいもの)、水枕、氷枕(頭や腋下の冷却用)、漂白剤(次亜塩素酸:消毒効果がある)、消毒用アルコールなど
※解熱鎮痛剤について
アセトアルミノフェンを使用しましょう。アスピリンやアスピリンを含有する薬剤の使用は避けましょう。
咳エチケットを守りましょう!etiq02.pdf( PDFファイル ,120KB)
インフルエンザ全体の発生動向については下記でご参照ください。
<最新の情報はホームページで>
■このページのお問合わせ先■
保健室 感染症・難病担当
電話番号 0771-62-2979
