京都丹波の彩り事業
京都府のほぼ中央部に位置する亀岡市、南丹市、そして京丹波町。
地元で南丹地域と呼ばれるこの地域は、栗、松茸、豆をはじめとする食材の宝庫「京都丹波」として知られ親しまれています。
京都市の北西部をつつむように広がる南丹地域(京都丹波地域)は、東は滋賀県、西は兵庫県、南は大阪府、さらに北は福井県に接し、京阪神からも日本海側からもアクセスが便利な地域です。
南丹広域振興局では、このように豊かな自然、農山村のやすらぎ、豊富な食材という大きな魅力と優れたロケーションを生かして、広域的な視点による観光の振興に取り組んでおり、多様で具体的な楽しみ方の提案を行っています。
「広域観光コラボ」の推進
地元の市町、観光協会、観光関連事業者のみなさんのアイデアと創意工夫で創り上げられた商品や地域の観光資源を紹介するパンフレットを作成し、首都圏や京阪神をはじめ全国各地のデパートで行われる物産展や観光展で配布しています。
「ひと足のばして もっと京都」の推進
JR西日本と連携し、JR嵯峨野線、山陰線亀岡・八木・園部・日吉・和知各駅発着のハイキングマップを作成しています。
4キロメートル、約1時間の初心者コースから、14キロメートル、5時間の健脚向けのコースまで、9種類のマップを作成しJR各駅に置いています。是非チャレンジしてみてください。
「JR駅からはじまるウォーキングマップ」(平成22年10月)
観光情報の発信
パンフレット、駅置きのチラシ、ホームページ等を通じて、観光旬情報(おすすめスポット、イベント、地域特産品等)を発信しています。
