【地域ガイド】府民の豊かな「食」と「くらし」を支える南丹農業
南丹農業は、府民の豊かな「食」と「くらし」を支えています
水稲をはじめブランド京野菜、畜産の府内有数の主産地である南丹地域は、名実ともに京都府の総合的な食料基地であり、長年にわたる農業の営みを通じて「人」と「人」、「人」と「自然」の強い絆が生まれ、すばらしい文化が根付いている地域です。
しかし今、農業就業人口の半数が70歳を超え、高齢化による担い手不足が深刻化してきています。
安心・安全な農畜産物供給を通じて地域食料自給率61%を支えています
38万人分(南丹地域人口15万人)のお米を生産しています。
ブランド京野菜の34%を生産しています。
毎日28万本分の牛乳を生産しています。
「地産地消」や「都市農村交流」などの活動を通じて府民の絆を育んでいます
新鮮な農産物が提供されています。
農業の大切さを学ぶ機会を提供しています。
農作業を通じて消費者と生産者の交流が進んでいます。
自然環境や景観の保全を通じて府民の財産を守っています
水田は洪水調整機能を果たしています。
水路には貴重な生き物がたくさん生息しています。
すばらしい農村空間が守られています。
