平成20年度 運営目標
平成20年度南丹広域振興局運営目標を掲載しました。
平成20年度運営目標.pdf( PDFファイル ,47KB)
平成20年運営目標進捗状況(9月末現在)( PDFファイル ,90KB)
平成20年度運営目標達成状況( PDFファイル ,442KB)
南丹広域振興局 局長 藤城 進
運営目標とは
本年度における部局等ごとの主な業務目標です。
運営目標の概要
管内市町の振興に向けた取組への支援
- 管内市町との連携・協働を推進し、市町の新しいまちづくりを支援します
安心安全な地域づくり
- <様々な主体の協働による地域力再生>
地域の様々な主体との協働で安心安全な地域づくりを進めます - <人と人がつながる場づくりによる地域力再生>
未来を担う子ども達の安心安全な地域づくりに取り組む力を伸ばします - 地域の安心安全を守る基盤を整備します
- 行政の危機対応力向上のための体制を強化します
地域特性を活かした広域的な観光戦略の推進
- 農業や自然の恵み(シカ肉料理)など地域特性を活かした体験型広域観光ツアーを企画提案します
- 市町や商工会議所・商工会と連携し、企業誘致を進めるとともに、立地企業のニーズに対応します
南丹農業の特色を活かした活力と交流のある地域経営
- 団塊世代等への地元帰農促進活動など多様な担い手確保の取組を行います
- <耕畜連携による地域力再生>
資源循環型畜産を目指し、耕畜連携による堆肥の有効活用等の方策を提案します - ブランド京野菜等の産地育成のための取組を行います
- <府民ぐるみの地域力再生>
消費者や生産者等の相互応援の仕組づくりや地元産物キャンペーン活動等を実施します - 限界集落と都市との交流ビジネスや企業の農業参入など多彩な取組を支援します
- 地域資源である農業用水路などを活用した持続可能な地域づくりを進めます
豊かな森林・環境を未来に引き継ぐ地域経営
- 多様な主体の参画により「南丹森のネットワーク」の構築を目指し、モデルフォレスト運動を展開します
- 森林・林業資源を伝統と文化の面から見直しつつ、活用・保全するための取組を進めます
- <地域資源を活用した地域力再生>
森の恵み(シカ肉)の利活用をさらに進めます - 環境に配慮した木材の「地産地消」を推進します
南丹地域の発展基盤の創造
- 地域の発展や地域力再生、安心安全を支える道路、河川、農林等の基盤を着実に整備します
- 平成19年度に作成した南丹ふるさと資源ネットワークプランに基づき、地域住民とともに景観づくりを進める景観サポート事業(1箇所)を実施するほか、景観資産登録(1箇所)、日本風景街道登録(1路線)を進め、地域の活性化、地域力再生を推進します
住民主役の地域づくり
- <人と人のつながる場づくり等による地域力再生>
住民主体の健康づくりを地域ぐるみで進めることができるよう支援します - 誰もが持てる力を発揮し希望を持って暮らすことのできる地域(福祉)の実現に向けて相談・支援体制を整備します
- 地域の総合力を活かした子育て支援、青少年育成の取組を行います
- 住民のみなさんとともに環境を守り育てる取組を進めます
- 地域の担い手とともに地域資源を保全・発掘・活用していく取組を進めます
