明日の南丹地域ビジョン懇話会(第3回)の概要について
- 日時 平成21年11月13日 木曜日 午後2時から4時
- 場所 ガレリアかめおか 2階 大広間 保津川
- 出席者 明日の南丹地域ビジョン懇話会委員(出席委員8名)
- 概要 事務局から、5つのプロジェクトチーム会議の検討結果及び「明日の京都」の検討状況を報告を行った後、「明日の南丹地域ビジョン」の方向性等について意見交換。
意見の概要
- プロジェクトチームは縦割りで検討を行ったが、横連携での視点も大切である。
- 「歴史」、「自然」、「文化」という既存の資源を活用することが南丹の強みになる。
- 「自然景観」、「文化」等を教育資源として、南丹にしかできない体験型の観光に重点を置くべき。
- 強みを徹底することが必要。南丹地域ならではの強みは「農業」、「里山」である。
- 南丹地域には地域差があり、これを一つにまとめて戦略を検討することはなかなか難しい。
- 南丹の特色を出していけるものや、そこに暮らしている人の生活を大事にしていく言葉、府民が共鳴でき活動を起こせるような言葉を使い、「府民の目線」の計画とするべき。
