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南丹広域振興局

食味ランキング特A「丹波産キヌヒカリ」×ホテルグランヴィア京都『京都丹波』極上の米づくりプロジェクト2018

 

報道発表日:平成30年5月8日

「コトシエール」松森康記シェフ
南丹広域振興局では、一昨年から「京都丹波イチ推しの食プロジェクト」として、ホテルグランヴィアグループと連携し、農産物直売所や道の駅等との新メニューの共同開発やシェフと生産者の交流会などを展開してきました。
この度、食味ランキング「特A」を2年連続獲得した「丹波産キヌヒカリ」について、ホテルグランヴィア京都のシェフが自ら米づくりを行い、「丹波産キヌヒカリ」の栽培を体感、秋には新米を使ったシェフこだわりのオリジナルメニューを提供する取組を昨年に引き続き、実施します。
5月11日(金曜日)には、ホテルグランヴィア京都の松森シェフと石山料理長が現地において田植え作業を行い、極上の米づくりプロジェクトをスタートします。

 

日時

平成30年5月11日(金曜日)10時~12時

場所

亀岡市薭田野町佐伯浦亦、ローソン亀岡ひえだの町店、道向かいのほ場

内容

キヌヒカリの田植え作業(機械植)

参加者

ホテルグランヴィア京都「ビュー&ダイニング コトシエール」松森シェフ、日本料理「浮橋」石山料理長、等

全体スケジュール

5月11日:プロジェクトスタート、田植え
9月:稲刈り
11月頃~:新メニュー(稲わらなども使用した料理を予定)


昨年の作業の様子 昨年の作業の様子 昨年の作業の様子 「丹波産キヌヒカリ」を使った昨年のオリジナルメニュー(11月~12月、日本料理「浮橋」で提供)
昨年の様子と「丹波産キヌヒカリ」を使ったオリジナルメニュー(平成29年11月~12月、日本料理「浮橋」で提供)

 

<丹波産キヌヒカリ>
・京都府内水稲の約20%。
・コシヒカリよりもさっぱりとした味わいで、冷めても甘みが増す特徴を持つ。
<食味ランキング>
日本穀物検定協会が全国の産地・品種について食味試験を行い、毎年その評価をランキングの形で発表。
京都府丹後地域以外の産地が「特A」評価を受けるのは平成28年が初めてであり、2年連続獲得。

お問い合わせ

南丹広域振興局農林商工部 企画調整室

亀岡市荒塚町1-4-1

ファックス:0771-21-0118

nanshin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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