ホーム > 地域振興 > 広域振興局 > 京都府南丹広域振興局 > 企画調整室 > 高病原性鳥インフルエンザ等発生時の的確な初動防疫を目指して~スターターチーム研修会を開催しました~

ここから本文です。

南丹広域振興局

高病原性鳥インフルエンザ等発生時の的確な初動防疫を目指して~スターターチーム研修会を開催しました~

南丹広域振興局では、アジア近隣諸国で続発する高病原性鳥インフルエンザ等の万が一の発生に備え、初動防疫に当たるスターターチーム※(農林関係各室・農業改良普及センター・農林センター職員で構成される先遣隊)の研修会を開催しました。
研修では、スターターチームの業務や感染防止のための諸注意、防護服の着脱方法等について、南丹保健所の指導を得ながら確認しました。

1日時

平成30年9月13日(木曜日)午後1時30分~4時

2場所

京都府南丹広域振興局亀岡庁舎

3主催

京都府南丹広域振興局、南丹家畜保健衛生所

4参加者

京都府南丹広域振興局農林商工部及び農林水産技術センターで構成されたスターターチーム員等、府職員計28名

5内容

◯京都府の高病原性鳥インフルエンザ対策について
・農林商工部長からスターターチームが行う業務の重要性や心構えについて説明の後、総務室から現地対策本部とスターターチームの機能を説明しました。
◯スターターチームの作業の概要について
・南丹家畜保健衛生所からウイルスの散逸防止などチームのミッションとチーム員自ら感染防止対策を行う必要があることを説明しました。
◯スターターチームの健康対策と防護服着脱実習について
・南丹保健所の指導のもと、防護服の重ね着による感染防止対策やウイルスを持ち出さない脱衣技術をチーム員が相互チェックしながら確実に実施できるよう実習しました。

  
(左)座学によりスターターチームの役割等を学ぶ、(中・右)農場に設営するテントを再現し着衣・脱衣を実習

※スターターチームとは
京都府独自の組織。高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫等の家畜伝染病発生時に本庁から約200名が緊急動員され殺処分等の防疫作業にあたるが、その事前準備として初動防疫に従事するチーム(先遣隊)。(年度毎に各地域で組織。府関係職員(農林関係各室・農業改良普及センター・農林センター)25名で構成。)

お問い合わせ

南丹広域振興局農林商工部 企画調整室

亀岡市荒塚町1-4-1

ファックス:0771-21-0118

nanshin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?