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南丹広域振興局

「京かんざし」の出荷が始まります「京かんざし」は、若取りの金時にんじんで、葉も根も食べられます。

 

報道発表日:令和元年7月29日

今年も、南丹地域の特産物である「京かんざし」が7月31日(水曜日)から出荷されることとなりました。
京かんざしは、南丹地域で生産されている若取りの金時にんじんで、JA京都を通じて京都市中央卸売市場に出荷されます。
この度、8月1日(木曜日)に今年の初せりを予定していますので、お知らせいたします。

 

1初せりの予定

(1)日時:令和元年8月1日(木曜日)午前6時頃
(2)場所:京都市中央卸売市場第一市場 青果1号棟(京都府京都市下京区朱雀分木町80)
(3)出荷量:20~25ケース(1ケース=120g/袋×20袋)

2今年度の計画

京かんざしの画像(1)生産:約76a、4.2t
(2)販売期間:令和元年8月1日~令和2年2月
(3)販売計画:仲卸を通じて料亭、ホテル等へ販売

3「京かんざし」とは

〇根も葉も食べられ、紅と緑の2つの味・彩りを楽しむことができます。
〇体に優しい野菜で、リコピンやルテイン等の抗酸化成分が含まれていることが確認されています。
〇現在、南丹市、京丹波町で16戸の農家がハウス栽培に取り組んでいます。

お問い合わせ

南丹広域振興局農林商工部 企画調整室

亀岡市荒塚町1-4-1

ファックス:0771-21-0118

nanshin-no-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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