南丹おいしい食の応援隊交流会
南丹おいしい食の応援隊は、「消費者応援隊」、「生産者応援隊」、「飲食店・流通業者応援隊」からなり、お互いに応援し合う具体的な仕組みづくりと、特色ある南丹の地産地消の創出を目指して活動しています。
3つの応援隊が一堂に会し、年1回交流会を開催しています。
平成20年度 交流会の報告
地産地消の取組や応援隊活動についての意見交換と、地元野菜たっぷりのちらし寿司やかぶら蒸しなどの試食会を行い、最後に、3隊の代表が「ともに支え合う活動を展開し、地域の豊かな「食」と「農」が守られるよう応援する」と宣言を行いました。
日 時
平成21年2月6日金曜日 午前11時30分から午後3時
場 所
玉川楼(亀岡市安町90)
出席者
約60名(消費者応援隊員、生産者応援隊員、飲食店流通業者応援隊員)、南丹おいしい食の応援隊推進協議会委員、事務局(南丹広域振興局農林商工部職員)
内 容
・開会挨拶 京都府南丹広域振興 藤城局長
・取組報告 事務局
・試食会 材料及びメニュー紹介 (玉川楼 代表取締役 奥村邦夫氏、園部町つつじの会会長 片山弥生氏 )
・交流会(各テーブルごとに意見交換)
テーマ「地産地消で南丹地域の豊かな「食」と「農」を伝えたい・みんなで広げよう!支えよう!南丹の地産地消」
・報告とまとめ 京都学園大学経済学部教授 大西辰彦氏
・応援隊宣言
・閉会挨拶 京都府南丹広域振興局農林商工部長 安本洋一
平成20年度 交流会での主な意見( PDFファイル ,338KB)
平成21年度 交流会の報告
昨年に引き続き、各応援隊員の連携を深めるための交流会を開催しました。当日は、玉川楼、ガレリア朝市、農事組合法人ほづ、かめおか四季菜及び馬路大納言活性化委員会の5団体から提供された地元産食材を使った料理に、参加者一同舌鼓を打ちながら交流をはかりました。
交流の後、今後の消費者応援隊活動について意見交換を行った結果、行政から自立した取り組みとなるようにしていく必要があるなどの意見が出されました。
日 時
平成22年2月9日火曜日 午前11時30分から午後2時30分
場 所
玉川楼(亀岡市安町90)
出席者
約67名(消費者応援隊員、生産者応援隊員、飲食店流通業者応援隊員)、南丹おいしい食の応援隊推進協議会委員、事務局(南丹広域振興局農林商工部)
内 容
・開会挨拶 京都府南丹広域振興局農林商工部長 安本洋一
・取組報告 事務局
・試食、交流会(各テーブルごとに意見交換)
材料及びメニュー紹介(玉川楼 代表取締役 奥村邦夫氏、ガレリア朝市 湯浅かよみ氏、四季彩 前田純一氏、馬路大納言活性化委員会 畑博氏)
・パネルディスカッション、意見交換
テーマ 「今後の応援隊活動について」
(コーディネーター 京都学園大学経済学部教授 大西辰彦氏)
