南丹おいしい食の応援隊活動報告
21年度の活動報告&経過報告
南丹市八木町諸畑
- 紫ずきんの定植 6月27日
消費者応援隊が28名参加し、50アールのほ場に黒枝豆の苗の定植と播種作業をしました。作業後は地元婦人部の方の手作りちらし寿司などがふるまわれ、生産者との交流会の場がもたれました。
- 経過報告
7月7日
土を押しのけて芽が出てきました。
8月25日
青々と育っています。
- 紫ずきんの収穫 10月17日
消費者応援隊25名が参加し、紫ずきんを刈り取り運ぶ組と、莢からはずす組、選別作業組に分かれ、地元の方の指導の元、午前、午後共に2時間の作業をしました。昼食には、地元婦人部から地元産野菜を使った心づくしの料理がふるまわれました。
完成品!
- 諸畑交流会 12月12日
地元が、応援へのお礼と隊員との親睦を深めるために交流会を開催。当日は46名の消費者応援隊が集まり、薪で新米を炊いたり、餅つきをした後、地元婦人部からの地元産野菜を使った心づくしの料理を食べながら意見交換を行いました。また、籾殻で焼いたやき芋に子ども達が大喜び。地元産の米、黒豆、小豆、味噌、野菜の販売も行われました。
亀岡市馬路町
- 馬路大納言小豆の播種 7月11日
子ども7名を含む消費者応援隊27名が、地元生産者指導のもと、10アールのほ場に丁寧に播種しました。お昼は地元野菜たっぷりの味噌汁や馬路大納言小豆入で、楽しい交流会に。
- 経過報告 8月2日、25日
元気に育っています。
- 馬路大納言小豆の収穫 11月7日
消費者応援隊24名が参加、ほ場から刈り取って次々に運ばれてくる株から莢をもぎ取る作業と、選別作業が行われました。
昼食には、地元婦人部のみなさんが用意してくださった地元産新米のおにぎりや、地元産新鮮野菜たっぷりの豚汁などがふるまわれ、楽しい交流の場に。また作業終了後には馬路大納言を使ったおいしいぜんざいをいただき、作業の疲れを癒しました。
馬路アンケート結果(播種)( PDFファイル ,168KB)
馬路アンケート結果(収穫)( PDFファイル ,174KB)
南丹市八木町池上
- 白小豆の播種 7月25日
あいにくの空模様の中、39名の消費者応援隊が、昨年の3倍近い30アールのほ場に白小豆を播種。 ぬかるみに足をとられながらも懸命に作業を行いました。作業終了後は地元で用意していただいたおはぎやちらし寿司で生産者と交流しました。
- 経過報告 8月25日
太陽の光を浴びて、だんだんと育ってきています。
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白小豆の収穫 10月31日
秋晴れの良い天気のなか、昨年の3倍の面積の収穫作業が行われました。 消費者応援隊18名が、葉の色が黄色くなった白小豆の株の合間を往復しながら懸命に作業を行い、作業終了後は、地元で用意していただいた「枝豆入りのおむすび」や「ちらし寿司」を食べながら作業の内容や手順について意見をかわし、交流を深めました。
南丹市園部町仁江
- 里山整備と小豆の収穫作業 11月28日
株式会社虎屋京都工場の従業員11名と消費者応援隊員13名の計24名が、昨年に引き続き里山整備と小豆の収穫作業をしました。男性陣は栗とドウダンツツジの植栽、木の伐採、炭切り、女性陣は小豆の莢出し作業などを行いました。
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里山整備と小豆の収穫作業 平成22年3月27日
仁江地区2回目の今回は、株式会社虎屋京都工場の従業員5名と一般消費者応援隊員7名の計12名がシイタケ栽培作業を応援。 用意された榾木にシイタケ菌を打ち込む作業と昨年打ち込んで林内で菌糸の培養を進めていた榾木の並べ替えを行いました。
参加者からは「シイタケの栽培の仕組みがわかり良い経験になった。次回もぜひ参加したい。」との声が聞かれました。
